一年に一度の手紙交換。50年かけて完成させる夫婦の日記【アニュアルレター】が素敵すぎる**

2018.05.16 Wed.
きゅん

結婚式は、二人で歩む人生のスタート。

永遠の愛を誓う結婚式。恋愛関係だった二人は正式なパートナーとなり、この先の長い長い人生を歩んでいくこととなります。

結婚式はゴールではなく、むしろ新しい人生のスタートの瞬間。最高の一日を過ごした後は、お互いを支え合いながら幸せな人生を二人で作っていく必要があります。

一年に一度の手紙交換。50年かけて完成させる夫婦の日記【アニュアルレター】が素敵すぎる**にて紹介している画像
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何十年と二人で歩んでいく年月は、楽しいことばかりではなく、ケンカしたり傷つけ合うことも。

なんで結婚なんてしたのかな?とさえ思う夜もあるかもしれません。

でも、そうやって関係を築いていく中で、本物の夫婦になっていくのかもしれません。

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お互いおじさんおばさんになっても、おじいちゃんおばあちゃんになっても。どんなときも、結婚式で口にした「誓います」の言葉は忘れたくないもの。

これから新しい人生をスタートさせる二人に、ぴったりのアイテムがあります。

夫婦の歴史本・アニュアルレターって知ってる?

それは、「アニュアルレター」という一冊のダイアリー。

アニュアルレターは、結婚式の瞬間から刻み始める、夫婦の歴史本です。

毎年訪れる結婚記念日にお互いへのメッセージを書き合う、特別なアイテム*

新郎さんは左開きの表紙から、新婦さんは右開きの表紙から。

1年に1ページずつ内側に向かって、パートナーへのメッセージを綴っていくと、ちょうど50年の金婚式で見開きのページになり、アニュアルレターが完成します。

50年分のメッセージが詰まったアニュアルレターは、まさに夫婦の歴史が詰まったアイテム♡

アニュアルレターを結婚証明書にするアイデアも*

挙式の際に新郎新婦の二人が署名する、結婚証明書。アニュアルレターの1ページ目を結婚証明書代わりにするカップルもいるそう♡

人前式の場合は、誓いの言葉を記しても良いかもしれません。

毎年アニュアルレターを開くたびに、永遠の愛を誓ったあの日の自分の文字が目に入ります。

結婚記念日の度にアニュアルレターを持って結婚式を挙げた会場を訪れて、チャペルでメッセージを読み合うという夫婦も♡

いずれ、子供や孫と一緒に来ることになるかもしれません。

遠い未来、一体どんな気持ちでアニュアルレターを開いているのか想像すると、これからの人生が楽しみになりますよね♡

アニュアルレターはどこで手に入るの?

アニュアルレターは、ネットで購入することができます。イタリア製の革の表紙で、会津塗り木箱に入った高級感のあるデザイン。

価格は一冊20,000円(税別)だそうです*

東京の人気結婚式場・八芳園で結婚式を挙げる新郎新婦さんへは、このアニュアルレターが式場から贈られるそう♡羨ましいですね!

➡アニュアルレターの購入はこちら

中には、アニュアルレターを手作りするプレ花嫁さんも。高級感のある皮張りのバインダーに、記念日の年数を印刷したルーズリーフを挟んで手作りしたそうです。

2枚ずつ×50年分印刷しなければいけないので結構手間のかかるDIYですが、今後一生使うと思えば頑張れそうですね。

アニュアルレターで夫婦の絆を深めよう♡

アニュアルレターは、何十年という長い夫婦生活の中で、愛を誓った結婚式の日を思い出させてくれる素敵なアイテム。

毎年一年に一度、素直なメッセージを贈り合ってみませんか?♡

おじいちゃんおばあちゃんになったとき、一体どんな気持ちで完成したアニュアルレターを読んでいるのか。

きっと、二人で過ごした年月に想いを馳せながら、幸せを噛みしめているはずです♡

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