婚約指輪・結婚指輪の各人気ブランドのボックスとリボンのデザイン【調査】

2020.10.07更新!!
きゅん

指輪を決めるときに....。

この前、婚約して指輪を買ったという女の子の話をみんなで聞いていたら

「婚約指輪を買ってもらったの!指輪はブランドとかデザインとかよくわからなかったから、箱の可愛さで買うお店を決めたのー!」

と言っていてびっくり。

婚約指輪・結婚指輪の各人気ブランドのボックスとリボンのデザイン【調査】にて紹介している画像
@haruno45

指輪を買うときに、箱とリボン(中身じゃなくて外側!)でブランドを選ぶって、私的には意外だったのですが友人的には「そう??だってこのリボンと箱の組み合わせに一目惚れしたから♡」と言っていて可愛いなあと思いました。

【なので!】

この記事では、ブライダルリングで人気のブランドの箱のデザイン・リボンのデザインを一覧で並べてご紹介します♩

「あのブランドはそういえばこん箱の見た目だったはずだけど、どうだったかな〜〜〜」

なんて、記憶との答え合わせをするような感じで見ていただけると楽しいかもしれません。

俄(ニワカ)

まずは国内のブランドから。

NIWAKAの指輪は、木の箱に入っていて和風なのが特徴。リボンも紐みたいで和風です。

木の箱の中は、婚約指輪はブルーのボックスが入っています。

結婚指輪は木の箱。

STAR JEWELRY(スタージュエリー)

スタージュエリーの箱は、シルバー。リボンも明るいシルバー。

シルバーのボックスの中には白いリングケースが入っています。

ケイウノ(K-uno)

ケイ・ウノのリングボックスはイエローです*

リボンはゴールド。

リングボックスはファブリック調で可愛い。

ディズニーコラボのアイテムは、イエローじゃなくてピンク色のボックスです*

4℃ ブライダル

4℃は白い箱にブルーのリボン。

ブルーの色味は、4℃のロゴと同じ青です*

リングボックスはネイビー。(ブルー?)

箱の上面がこんな風にガラスで刻印できるタイプもあります♡

アーカー

AHKAH(アーカー)ブライダルのリングボックスは、白・ゴールド・ピンクの組み合わせで可愛い♡

ケイウノと同じような、グログランリボンみたいな生地のボックスに薄ピンクのクッション。

白い箱にピンクのリボンです♡

ラパージュ

ラパージュは、白い箱に優しいグリーンのリボン。

中の箱は薄みどり色です*

ダイヤモンドシライシ

ダイヤモンドシライシのラッピングは、リボンがオーガンジーなのが特徴。

指輪の箱はブルー(ネイビー)です。

アイプリモ

アイプリモ は白い箱にピンクのリボン。

箱の中のリングボックスは黒です。

TASAKI

真珠が有名なTasaki。

ボックスのデザインはこちら。

ラッピングはこちら*

白い箱に、ミントグリーンのリボンの組み合わせ♡

ハリー・ウィンストン

次は、海外ブランドの指輪のボックスとラッピングをご紹介。

ダイヤモンドの王と呼ばれるハリーウィンストンのリングボックスは、こんな風にガルウィングみたいに左右にがばっと開くのが特徴。

ブルーの箱と細めのリボンの組み合わせです。

カルティエ

白い包装紙と赤いリボンがカルティエらしいラッピング。

ボックスの外側。カルティエといえば、この赤い箱ですよね♡

箱を開けるとこんな感じ。

紙袋はこちら。

ティファニー

Tiffanyは、ティファニーブルーに白いリボン。イメージそのまんま♡リニューアルしたりせず、ずっとこのまんまの見た目でいてほしい!♡

リングボックスの種類は2種類。

昔からある右側の黒いボックスと、ティファニーブルーの左のボックスがあります。

ヴァン クリーフ&アーペル

Van Cleef & Arpelsのラッピングはこちら。

若草色の、たっぷりのリボンで結んでもらいます♡

リングケースもヴァンクリのグリーン。

この箱に入ったアクセサリーを、死ぬまでにいくつ自分のものにできるのでしょうか....。

ブシュロン

ブシュロンのリングボックスは、白いレザー調×ゴールドの組み合わせ。

ボックスを開けたところはこんな感じです。

ラッピングはこちら。立体的なリボンの結び方・留め方で個性的。

グラフ

英国初のジュエラー。

グラフのリングボックスはこちら。

箱とリボンのラッピングはこちら。

エクセルコダイヤモンド

エクセルコダイヤモンドの箱は、婚約指輪の周りに真っ赤なバラが並んでいるのが特徴。

結婚指輪のリングボックスは、リボンが敷かれているデザイン。珍しいですよね。

確かに箱もいろんな可愛さがある♡

婚約指輪・結婚指輪に人気のジュエリーブランドの、リングボックスとラッピングの箱のデザインをリストアップして画像でご紹介しました。

「箱のデザインで選ぶ」というのは珍しいような気もするけれど、「でもやっぱりあの赤い箱でプロポーズしてもらいたい!」という憧れる気持ちもわかるし、こうやって箱のデザインだけずらっとみるのも、意外と面白かったです。

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