教養ない嫁って思われないように!挙式で、結婚証明書にサインする時の立ち居振る舞いポイント

2018.04.18 Wed.
きゅん

〔意外な盲点〕結婚証明書にサインする姿まで美しく。

挙式では、途中で結婚証明書にサイン(署名)をする時間があります*

今までの人生で何百、何千回と書いてきた自分の名前をただただ書くだけなのですが...

緊張で手は震えるわ、みんなに見られていることを意識しちゃって綺麗に文字が書けなかったわで、

けっこう後悔が残っている...とレポしている花嫁さんが実は意外と多いんです!

特に多いのは、文字を書く時の姿勢やペンの持ち方などの、立ち居振る舞いに関すること!

「無意識だったけど、紙に顔を近づけて文字を書いていたみたいで、姿勢が悪くてとにかく見栄えが悪かった」

「自分では気にしてなかったけどペンの持ち方が変で、写真で見返すと頭が悪そうで恥ずかしい。もっと教養ありげに見せたかった」

などが、よく見る後悔談。

たしかに文字を書く行為って誰もが日常でやってる当たり前のことだけど、

でもだからこそ、自分では気づきにくいような癖があって、美しく見せる為にはしっかり意識することが必須!

この記事では、「教養があるんだな」「きっと上手な字を書くんだろうな」とゲストに思わせる、

結婚証明書にサインする時の花嫁姿を美しく見せるためのポイントをいくつかご紹介します*

①背中は曲げず、顎を少し引く*

まず一番重要なのが、文字を書く時の姿勢です!

姿勢は、背中を曲げずにぴんと伸ばし、絶対に猫背にならないよう気を付けましょう*

そして、顔の位置はそのまま、顎を少し引きます。

前かがみになったり顔を近づけると、見栄えが悪くなるので要注意!

ただ、祭壇が低くてどうしても背中を曲げなきゃいけない、という場合もあるかもしれません。

そのときは背中が丸まらないよう気を付けながら、上半身全体を折りたたむようにすると綺麗です*

②利き手のほうの肩があがらないようにする*

文字を書いていると利き手に力が入って、例えば右利きの人だったら右肩があがって左肩が下がってしまうことがあります。

そうなると全体のバランスが悪くなって、美しく見えません。

なので両肩は必ず平行線の位置で、同じ高さでキープするようにしましょう*

脇を少し開いて肘を外側に出すように意識するのもおすすめです。

③左手は添えるだけ*

ペンを持っていない方の手は、ブラーンとしていては絶対にだめ!文字を書いている箇所のそばでそっと紙を押さえるように添えましょう。

このとき、指先は揃えて&伸ばして、指の付け根部分が少し山になるにカクッとすると上品に見えます*

④二重あごにならないように注意*

それから、文字を書く時は顎を引いて下を向くと思いますが、ここでは二重あごにならないように注意が必要*

サインする瞬間は必ず写真に撮られますが、それが二重あごだったら最悪です。

なので、顔は引きすぎず、首筋をしゅっと伸ばすように心がけることが大切です◎

⑤旦那さんが書いてるときは優しく見守る*

そして最後、旦那さんが結婚証明書にサインしている時は、一歩後ろで優しく微笑みながら見守りましょう*

緊張しすぎて無表情だった...と後から写真を見て後悔している花嫁さんも多いので、とりあえず口角をあげておくのが安心◎

その時、手はそっと、おなかのあたりで優しく重ねることを忘れずに♡

一瞬一瞬、気を抜かないで*

挙式で、結婚証明書にサインする時の花嫁姿を美しく見せるためのポイントをいくつかご紹介しました*

中には、文字の綺麗さどうこうよりとにかく美しい姿勢でいられるように集中した!という花嫁さんも♩

一瞬一瞬気を抜かずに、楽しい時間を過ごして素敵な写真を残してもらってください*

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