人気映画を真似しちゃう?!『500日のサマー』風オープニングムービーがおしゃれ♡

きゅん
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世界中がきゅんとした映画『(500日)のサマー』

2010年に公開された、『(500)日のサマー』という映画を観たことはありますか?

「サマーに恋をした、最低で最高の500日」というキャッチコピーが印象的なラブストーリーで、ゴールデングローブ賞でもノミネートされた名作。

ジョゼフ・ゴードン=レヴィットが演じる、地味で冴えない毎日を送るLAの青年・トムと、ズーイー・デシャネルが演じる誰もが振り向くようなキュートな女性・サマーのロマンスが描かれています。

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「運命の恋を信じる男と信じない女が繰り広げる、ちょっぴりほろ苦くてユニークな恋愛コメディー。」

そんな風に評されるように、ラブラブでハッピーエンドな内容ではないですが…

共感したり、きゅんとしたり、胸がぎゅっと苦しくなる、そんなお話です。

作中に出てくる"IKEAデート"に憧れた花嫁さんもいるのではないでしょうか♡

『(500日)のサマー』は、冒頭が印象的。

『(500日)のサマー』を観たことのある方なら覚えがあるかもしれませんが…

『(500日)のサマー』の冒頭は、日付のカウントと、トム&サマーのホームビデオの断片になっています。

まだお互いに出会う前のトムとサマーの様子が二分割された画面に映し出され、子供時代から、思春期へと成長していきます。

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映像はこちら。ホームビデオの部分は、50秒ごろからスタートします*

ふたりの生い立ちを傍で見てきたかのような気分になり、二人の恋物語が始まる前からトムとサマーに感情移入してしまいます*

なんと、この『(500日)のサマー』の冒頭部分を再現した結婚式のオープニングムービーを発見しました!

『(500日)のサマー』風オープニングムービーがおしゃれ*

それがこちら。映画と同様、レトロなフィルムのフレームに、二人の幼少期のホームビデオが流れます。

BGMも『(500日)のサマー』と同じ、Regina Spektor の「Us」♩

無邪気に遊ぶ様子や、家族の笑顔を映した、少し画質の粗い時代を感じるホームビデオ。

写真ではなく動画だからこそ、ふたりの歩んできた人生がぐっとリアルに感じられます。

モノクロ映像が交じっているのも素敵ですよね。

自分も作ってみたい!という場合....

実家にホームビデオがないという方もいるはず。そんな方は、大人になってからの最近のムービーを繋ぎ合わせてもOK。

何気ない日常風景や、旅行先での様子を映像で振り返ることで、お互いのゲストにも新郎新婦さんが身近に感じられます。

『(500日)のサマー』風オープニング、いいかも♡

名作映画『(500日)のサマー』の冒頭パロディした、おしゃれなオープニングムービーをご紹介しました。

映画を観たことのあるゲストは「おっこれは…?」とドキッとするのではないでしょうか。

『(500日)のサマー』を知らないゲストからしても、おしゃれなムービーだと思ってもらえそう。

『(500日)のサマー』ファンの花嫁さんは、『(500日)のサマー』風のオープニングムービーを用意してはいかがでしょうか。

ゲストから「ねぇねぇ、あれってもしかして…!」と声をかけられるはずです♡

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