日本のと、決定的に違う!海外みたいなおしゃれウェディングブーケをつくる為の4つのコツ

きゅん

海外花嫁さんのウェディングブーケに憧れる♡

ウェディングドレスやブライダルヘアと同じくらいこだわりたいのが、結婚式で持つウェディングブーケ♡

日本では、ボールくらいの大きさのまあるいラウンドブーケが定番だけれど…

最近人気なのは、色んな種類のお花をざっくり束ねた、海外花嫁さんが持っているようなウェディングブーケ♡

ナチュラルで、それでいてロマンチックさもある海外のウェディングブーケは、お手本にしたいおしゃれさ。

「日本のブーケより、海外のブーケのほうが雰囲気が好み」という方も実は多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、おしゃれな海外のウェディングブーケに共通しているデザインの特徴をピックアップして、"海外風ブーケを作るコツ"をお伝えします♡

フローリストさんにこだわりポイントとして伝えれば、理想のウェディングブーケを作ってもらえるはず♩

海外みたいなウェディングブーケを作るコツ①アシンメトリーなカタチ

日本のウェディングブーケは、どこから見ても見た目が同じ、左右対称のシンメトリーなデザインが定番ですが…

海外では、ぴょんぴょんお花やグリーンが飛び出ていたり、左右で違う種類のお花を束ねた、アシンメトリ-なデザインが一般的。

ランダムにお花を束ねたデザインは、作りこまれすぎていないナチュラルな雰囲気が魅力♡

三日月の形をしたブーケや、グリーンがこぼれ落ちたようなシャワーブーケなど、個性的なデザインも人気。

まとまり感ではなく、ランダムさやラフさを重視すれば、海外っぽいシルエットのウェディングブーケになります♩

海外みたいなウェディングブーケを作るコツ②ぴょんぴょん飛び出すグリーン

日本では、茎や葉っぱを見せず、お花の部分だけを束ねたウェディングブーケが多いですが…

海外のウェディングブーケは、とにかく色んな種類のグリーンをお花と一緒に束ねるのが定番◎

さらに、グリーンは自由にぴょんぴょんブーケから飛び出すようにアレンジするのがコツ。

野原で摘んできたようなフレッシュなグリーンを束ねれば、気取らない自然体な花嫁コーディネートに♡

こんな風に、サイドに大胆にグリーンを飛び出させちゃうのもおしゃれ!

グレーがかったドライグリーンは、くすみカラーのお花と相性抜群。大人っぽい印象にしたい花嫁さんにおすすめです♡

海外みたいなウェディングブーケを作るコツ③組み合わせにこだわった長いリボン

海外ウェディングブーケは、お花だけでなくリボンもこだわるのが鉄則♡

色の違うリボンを組み合わせたり、

サテン、チュール、オーガンジーなど素材の違うリボンをミックスしたり…

リボンのチョイスが、コーディネートのセンスの見せ所です*

また長さについては、地面につくぐらい長~いリボンが人気。

ウェディングドレスのスカートと一緒にひらひら風で揺れ、ロマンチックなムードを作り出します♡

海外みたいなウェディングブーケを作るコツ④大人っぽい花材

日本ではバラやダリアなど、王道の大輪のお花がブーケに使われることが多いですが…

海外花嫁さんが持っているブーケによく使われているお花は、ちょっと変わっています♡

例えば、存在感のあるお花・アネモネ。ホワイト×ブラックのアネモネは、ナチュラルなウェディングブーケのアクセントになります。

グレーがかったユーカリも、海外風ブーケには欠かせない定番の花材。

その他、大きなプロテアや多肉植物、パンパスグラスなど、日本では珍しい個性的なお花やグリーンを束ねるのがコツ♡

見たことのないお花のブーケは、それだけでゲストを惹きつけます♩

海外風ブーケでおしゃれ花嫁さんに♡

海外花嫁さんが持っている、おしゃれで大人っぽいウェディングブーケを作るコツをご紹介しました。

☑アシンメトリーなカタチ

☑ぴょんぴょん飛び出すグリーン

☑組み合わせにこだわった長いリボン

☑大人っぽい花材

この4点を意識すれば、トレンドの海外風ナチュラルブーケができるはず♡

お花の打ち合わせで、フローリストさんにこだわりポイントとして伝えてください*

日本のと、決定的に違う!海外みたいなおしゃれウェディングブーケをつくる為の4つのコツにて紹介している画像

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