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提出する前に要チェック!婚姻届けのミスしがちなポイントと訂正方法*

2019.08.02更新!!
きゅん

よく聞く、婚姻届けの書き損じ。

大好きな彼と正式に、そして法律的に夫婦として認められるために役所に提出する婚姻届け。

婚姻届けは、もし間違えてしまったら訂正することもできますが、入籍=夫婦としてのスタート*

ひとつのミスもなく綺麗に、完璧に書きたいと思いますよね*

でも、「分かってたのに書き損じちゃった」「緊張してミスっちゃった」という失敗談もよく聞きます。

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@nagisa_marry

そこでこの記事では、婚姻届けでミスしてしまいがちなポイントと、それを訂正する方法を解説します。

婚姻届けのミスしそうなポイント①誤字脱字

名前や住所の誤字脱字は、一番よく起こるミス。

特に漢字は戸籍と同じものを書く必要があるので、

本当の名前は旧字体だけど、普段は簡単なほうの新字体で書いてる、という人は要注意です。

(※提出するときに申し出れば、新しい字体に変更可能)

婚姻届けのミスしそうなポイント②和暦でも西暦でもOK

名前の下の生年月日は、「昭和○○年」「平成○○年」という和暦でも、「19○○年」という西暦でも、どちらでもOK*

婚姻届けによっては、すでに平成・昭和と入っていることもあります。

婚姻届けのミスしそうなポイント③住所は、住民票と一緒

住所は、婚姻届けを提出する時点で出している住民票と同じ住所を書きます*

なので入籍を機に同棲を始める場合は、先に住民票を移しておいて、婚姻届けには新住所を記入しましょう。

婚姻届けを出すことで、住所の変更にはなりません!

婚姻届けのミスしそうなポイント④本籍は戸籍謄本を見て

住所の下の本籍には、結婚する前の本籍地を記入します。

婚姻届けを本籍地以外の役所に提出する場合には、戸籍謄本(戸籍抄本)が必ず必要なのですが、

その戸籍謄本に書かれている通りに一言一句違わずに書きます*

○-○-○など、ハイフンを使って省略するのもNG。戸籍通りに、確実に*

ちなみに筆頭者というのは、戸籍謄本の一番上に書かれている人が当てはまります。

婚姻届けのミスしそうなポイント⑤続き柄

父母の名前の隣には、続き柄を記入します*

次男・次女の場合は、漢字は「次」ではなく漢数字の「二」を入れます。

婚姻届けのミスしそうなポイント⑥シャチハタやゴム印はNG

届出人の押印に使う印鑑は、当たり前ですがシャチハタやゴム印はNG*

実印、認印なら問題なしです!

ちなみに証人にも印鑑を押してもらう箇所があるのですが、同じ苗字だからといって同じ印鑑は使えません*

書き間違えた場合は?

以上が婚姻届けのミスあるあるですが、もし書き間違えちゃったとしても大丈夫*

ミスした該当部分に二本線を引いて余白に正しい内容を記入し、その上から届出人と同じ印鑑を押せば訂正完了です。

修正テープや修正液は使えません。

入籍は、幸せな夫婦生活のはじまり*

婚姻届けの提出は、365日24時間どこの役所に提出してもOKですが、

休日や夜間などに出す場合はその日のうちに正式に受理されるよう、事前に役所の人がいる時間帯に内容を確認しておいてもらうと安心です。

入籍は、幸せな夫婦生活のはじまり♩ミスなく完璧に婚姻届けを記入できると良いですよね*

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@y_wedding.repo
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