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真似できるならしてみたい!いつ見ても美しく憧れる偉大なセレブ花嫁姿を振り返ろう

きゅん

時を経てもなお美しい♡海外セレブのウェディングドレス姿

プレ花嫁のみなさん、突然ですが憧れの花嫁像はありますか?

今回は、世界中の女性が思い浮かべることが多いであろう、セレブやロイヤルのウェディングドレス姿をご紹介。

時を経てもなお美しい、偉大なウェディングドレス姿をふりかえります。

永遠の憧れ♡偉大なセレブ花嫁①グレース・ケリー

1950年代、世界中のスターだったグレース・ケリー♡

当時のハリウッドを牽引していたオスカー受賞女優の結婚というだけあって、モナコ大公とのウェディングは世界中の注目の的。

結婚式前のモナコには、700名のゲストに1500人を超えるジャーナリストが詰めかけ、式はテレビで生中継されたそう。

そんな彼女がまとったウエディングドレスは、ハリウッドで製作されたもの。

ロングスリーブ&ハイネックのクラシカルなレースのドレスは、後にキャサリン妃やミランダ・カーも参考にしたと言われています。

その豪華さは群を抜いていて、なんと100ヤード(約91メートル!)のシルクレースが使われたのだとか。91メートルのシルクって、想像できないですね…!

ヘアアクセサリーは、ロイヤルウェディングでは定番のティアラではなく、ジュリエットキャップ。たくさんのパールやレースを縫いつけた繊細なデザイン。

レースで縁取られたウェディングベールは、全世界の視聴者がケリーの顔がよく見えるよう、特別にデザインされたものなんだとか♡

永遠の憧れ♡偉大なセレブ花嫁②ダイアナ妃

1981年にイギリスのチャールズ皇太子と結婚式を挙げたダイアナ妃。結婚式当日、ロンドンの街は60万人の人々であふれかえり、テレビ中継の視聴者数は推定7億5000万人(!)と言われています。

ダイアナ妃のウェディングドレスは、アイボリーのタフタドレス。

トレーンの長さは王室史上最長の25フィート(約7.6メートル)♡

デコルテまわりのフリルがとっても華やかです♡

ブライダルヘアは、ショートヘアを外巻きに。18世紀に作られた先祖伝来のティアラと、ウェディングベールを。

永遠の憧れ♡偉大なセレブ花嫁③オードリー・ヘプバーン

”永遠の妖精”と呼ばれ、今もなお全世界の女性の憧れであるオードリー・ヘプバーン。

オードリー・ヘプバーンは、映画や雑誌などで数々のウェディングドレス姿を披露しています♡

有名なのは、映画『パリの恋人』でまとったミモレ丈のドレス。ジバンシィのデザインによるもので、当時一世を風靡したそうです*

永遠の憧れ♡偉大なセレブ花嫁④キャサリン妃

2011年の春にウィリアム王子と結婚し名実ともにプリンセスとなったキャサリン妃。

結婚式では、デコルテから腕までが総レースのウェディングドレス姿を披露。アレキサンダー・マックィーンがデザインしたもの♡深めのVネックが大人っぽいですよね。

ウェディングブーケは、すずらんの小ぶりのデザイン。

ウェディングドレスのトレーンの長さにも注目♡ロイヤルウェディングならではの豪華さですよね。

永遠の憧れ♡偉大なセレブ花嫁⑤アマル・アラムディン

2014年に、永遠の独身貴族”として、数々の美女と浮き名を流しながらも独身を貫いてきたジョージ・クルーニーと結婚した弁護士のアマル・アラムディン♡

イタリア・ヴェニスで行われた結婚式の費用は、なんと5億円。「VOGUE」誌でも特集され、世界中で話題となりました。

アマル・アラムディンが着たウェディングドレスは、日本でも人気の『オスカー・デ・ラレンタ』♡

オフショルダーの総レースのウェディングドレスです。

永遠の憧れ♡偉大なセレブ花嫁⑥キム・カーダシアン

2014年にカニエ・ウエストと結婚式を挙げたセレブのキム・カーダシアン。

ウエディングドレスはジバンシィのリカルド・ティッシがデザインしたレースのロングスリーブ。

背中が大胆に開き、ネックラインをパールが縁取るこちらのドレスのお値段は、なんと約50万ドル(約5,100万円)!

結婚式全体で30億円もの費用をかけたそうです。

セレブのウェディングドレス姿に憧れる♡

世界を代表するセレブな女性たちのウェディングドレス姿をご紹介しました*

あふれ出る気品とエレガントさは別格。結婚式準備のモチベーションにもなりますね♡

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