永遠の愛と絆の証♡世界中のロイヤルとセレブに愛される『ショーメ』のブライダルリング*
2018.09.19公開
グランサンクのひとつ『CHAUMET』とは*
ブライダルリングを探す中で、候補に入る王道ブランドといえば、『ショーメ(CHAUMET)』。
ジュエリーブランドの最高峰でもあり、ルイヴィトンやセリーヌ、フェディやジバンシーなどを手がけるLVMH モエ ヘネシー・ルイ ヴィトン・グループの傘下にブランドです。
婚約指輪や結婚指輪を探すなら、絶対に知っておきたい5大老舗ジュエラー「グランサンク(Les Grand Cinq)」のひとつであり、世界中のセレブやロイヤルから愛され続けているブランドですが
日本語ではウィキペディアがないので、「一体歴史的にはどんなブランドなの?」と思っている人も多いかも。
今年は、三浦大地さんとのコラボや丸の内の三菱第一号美術館で開催されていた「ショーメ展」などでも話題になりました。
この記事では、ショーメのブランドヒストリー、ジュエリーに込められた思いをご紹介。
『ショーメ』というブランドがもっと好きになるはずです♡
はじまりは、小さな宝石店。
世界的なブランド『ショーメ』の始まりは、1780年にさかのぼります。
創業者マリ=・エティエンヌ・ニトがパリのサントレーノ通りに小さな宝石店を構えていました。
ある日偶然、店の前を通った皇帝・ナポレオンの馬車馬が突然暴れだし、マリと店員がナポレオンを救いだします。
ニト商会のダイヤモンドは、質が良いことでもともと有名ではあったのですが、
落馬から救出してくれた恩義を受けナポレオンは「皇帝になったら、ニト商会のジュエリーを使う」とマリ=・エティエンヌ・ニトと約束しました。
その後、ナポレオンの戴冠式の際には、約束通りニト商会は宝冠の製作を依頼されたのです。
それから後も、ショーメはナポレオンの御用達ジュエラーとなりました♡
その後、『ショーメ』はナポレオンとオーストリア・ハプスブルグ皇女マリー・ルイーズとの婚礼の際の豪華な宝飾品などを次々と手掛けていきます。
皇室御用達のジュエラーの噂はヨーロッパ全土に広まり、1900年のパリ万国博覧会を始め、
その他の国際博覧会において数々のグランプリを受賞し、国際的にも名前の知れたトップレベルのジュエラーとなりました。
ショーメのブライダルリングは「永遠の愛と絆の証」♡
ショーメのブライダルリングは「永遠の愛と絆の証」と呼ばれます。
ナポレオンに愛されたのをきっかけに、230年以上もの間ヨーロッパの王侯貴族に愛され続けている『ショーメ』のブライダルリングだからこそ、”永遠”の言葉に重みがありますよね。
そんな「永遠の愛と絆の証」にふさわしい、人生をかけて愛せる『ショーメ』のブライダルリングたち。
定番のマリッジリングのデザインをご紹介します。
リアン・ドゥ・ショーメ
“リアン”とはフランス語で【絆】という意味で、このシリーズには恋人や家族との深い絆を表すモチーフである“X” クロスマークが印されています。
ジョゼフィーヌ
ナポレオン后妃をイメージしたブライダルリング。ショーメが手掛けてきた王冠やティアラから発想を得たリングで、ティアラを指に纏うことで、愛する人へ捧げる想いを表現しているのだとか。
ビーマイラブ
ビーマイラブのビーは、ハチ(Bee)とかけられています♡
自然のモチーフを芸術に昇華させることを得意とするショーメ。
ハチは、ショーメのシンボル的な存在です。元はナポレオン一世のケープを飾ったミツバチのモチーフからきているそう。
ハチの巣を二人で築きあげていく愛の様子が表現されているそうです♡
ショーメのブライダルリングが気になる♡
世界中のセレブやロイヤルから愛され続けているハイジュエリーブランド『ショーメ(CHAUMET)』。
由緒ある格式の高いブライダルリングで、永遠の愛を誓いたい♡
ブライダルリング選び中の方は、ショーメのショールームを訪れてはいかがでしょうか。
➡『ショーメ』公式サイトはこちら
この記事に関連するキーワード