実写化でも話題*ディズニー映画「ダンボ」で流れる素敵なBGM全曲youtubeリスト♡

きゅん

ディズニー映画ダンボに注目♡

アメリカで1941年に公開された、ディズニー長編アニメーション映画のダンボ(Dumbo)*

大きな耳を持つ優しいゾウのダンボと、サーカス団員のネズミ・ティモシーの友情と奮闘を描いた感動の物語です。

日本では1954年に「空飛ぶゾウ ダンボ」というタイトルで公開されました*

ダンボは、来年2019年3月29日にティムバートン監督により実写版映画が日米同時公開されることでも話題の作品♩

実写化されたダンボ、どんな物語になっているのかこれは観に行きたいですよね♡

こちらが公開されているティザームービーです*

ダンボの歌を結婚式で流したい♩

そんなダンボの映画で流れる歌は、どれもアメリカンでディズニーランド感あふれるものばかり*

劇中で流れる順にご紹介します*

ダンボの曲①Look Out For Mister Stork

Look Out For Mister Storkは、日本語で「コウノトリにご用心」という名前の歌♩

サーカス団員の動物たちの元に、コウノトリがそれぞれの赤ちゃんを運んできてくれるシーンで流れます。

母ゾウ・ジャンボの元にはコウノトリが来なかったので少し切ないシーンなのですが、

実はダンボが重くて、お届けが遅れてしまっていた...という場面でした♡

明るすぎず・暗すぎずの落ち着いたメロディーが特徴♩

ダンボの曲②Casey Junior

Casey Junior(ケイシー・ジュニア)は、映画で出てくる蒸気機関車の名前♩

機関車なのですが、動物好きで頑張り屋さんという性格の設定です*

サーカス団員の動物たちを運んでいる最中に流れる歌で、陽気で明るい曲調が素敵。

途中で「ポッポー!」と汽笛が鳴るのもポイントです♩

ダンボの曲③Roustabouts

Roustaboutsは、日本語で「テント張りのうた」というタイトル♩

雨の中みんなで協力してサーカスのテントを張っているときに歌う曲です。

「Hike! Ugh!(えっさ!ほいさ!)」という相槌のような歌詞が繰り返されるメロディーのよさが特徴*

小さいダンボが大人に混ざって一生懸命頑張っている姿も可愛いシーンです♡

ダンボの曲④Baby Mine

Baby Mine(私の赤ちゃん)は、母ゾウ・ジャンボがダンボのことを想いながら歌う綺麗なバラード曲♩

アメリカの子守歌としても定番の歌で、母の愛を感じる優しいメロディーにうっとり♡

ただ、物語では耳が大きいことでいじめられていたダンボを助けようとして、

母ゾウのジャンボは檻の中に閉じ込められてしまいます。

離れ離れになってしまったあとに歌う曲なので、実はここは涙なしでは見られない悲しいシーンなのです...。

ダンボの曲⑤Pink Elephants on Parade

Pink Elephants on Paradeは、日本語で「ピンクの象の行進」という名前の歌*

アルコール入りの水を知らずに飲んで酔っぱらってしまったダンボが見る幻覚なのですが、

ピンクのゾウたちが一斉に行進するシーンは不思議な光景で面白い♡

歌もちょっぴり奇妙な雰囲気です♩

ダンボの曲⑥Hit the Big Boss (For a Raise)

Hit the Big Boss (For a Raise)は、日本語で「道化の歌」*

サーカスの団員がお酒を飲みながら給料をたくさんもらおうと歌っている酔っ払いの歌なのですが、

実はこのシーン、暗にストライキを匂わせている裏事情もあるのだそう...!

近くの檻で、母ゾウが鼻を伸ばしてダンボと触れ合おうとしている光景に胸が痛みます。。。

ダンボの曲⑦When I See an Elephant Fly

そして最後にご紹介するWhen I See an Elephant Flyは、「もし象が空を飛べたら」という歌♩

最初はカラスたちが、ゾウが空を飛べるわけがない!と馬鹿にしながら歌っているのですが、

ダンボが本当に空を飛べるようになるシーンは感動的♡

フィナーレにぴったりのハッピーな歌です*

ダンボの歌、どれも素敵♩

ダンボは、母ゾウ・ジャンボとのお別れがあったり耳が大きいことでいじめられたりする切ないお話しですが、

それ以上にネズミのティモシーとの友情やダンボが奮闘する様子が感動的な、本当に素敵な物語♩

映画の中で流れる歌は結婚式で流すのにもぴったりのBGMなので、ぜひ一度じっくり聴いてみてください♡

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