このご時世、気にする人も多い?!招待状の返信ハガキ用に「個人情報保護シール」を同封すると親切♩

2018.12.03 Mon.
きゅん

気にする人も多い?返信ハガキの個人情報!

結婚式の招待状の封筒の中には、

・招待状本状

・返信はがき

・挙式の案内状

・二次会の案内状

・会場までの地図

・付箋や依頼状

を同封するのが一般的です*

そしてゲストには、招待状が届いたら返信はがきに必要事項を記入して返送してもらうのですが、

その返信はがきについて一点!

「住所」や「名前」などを記入する返信はがきには、その人の個人情報が載っていますよね。

最近は、当日何かあった時のために「電話番号」の項目をつけたり、「誕生日」の項目をつけることも*

気にしない人は全く気にしないと思うのですが、

このご時世、個人情報がどーんと載った返信はがきを裸のままポストに投函するのは、プライバシーの観点から少し抵抗がある...という人も中にはいます。

(みなさんはどっち派ですか?)

個人情報保護シールを同封すると親切♩

もし、自分自身がそういう個人情報の取り扱いに敏感だったり、そういう考えのゲストがいたら申し訳ないかも...と思うのであれば、

招待状に「個人情報保護シール」を同封するととっても親切です♩

個人情報保護シールは、はがきの上にぺたっと貼るだけでプライバシーを隠せる(守れる)便利なシールのこと。

プライバシーラベルや目隠しシールとも呼ばれています。

これがあれば、返信はがきに書いた住所や名前、電話番号などの個人情報を新郎新婦の手元に届くまで誰にも見られる心配がないので、ゲストにとっては安心*

なくてもいいし、なくても全く気にならないけど、もし同封されていたら新郎新婦の気遣い・配慮を感じるペーパーアイテムのひとつです。

このご時世、気にする人も多い?!招待状の返信ハガキ用に「個人情報保護シール」を同封すると親切♩にて紹介している画像
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ぜひ用意してみてはいかがでしょうか?

はがきサイズの個人情報保護シールは、10枚300円~400円前後で販売されています。

ゲスト人数分購入しても、大体3000円前後なのでそこまでの負担にはならないはず!

むしろゲストに、「保護シールが入っている招待状なんて初めてもらったよ」「こんな気遣いができるなんて素敵だね」って感動してもらえるかも*

招待状の返信はがきに住所や名前のほか、電話番号や誕生日などを記入してもらう花嫁さんは特に、

プライバシーを守れる個人情報保護シールを用意してみてはいかがでしょうか??

➡楽天で保護シールを見てみる*

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