
次は何をすればいい?【結婚式場が決まったら】すぐした方がいいことリスト
2018.11.30公開
第一関門突破!結婚式場が決まりました!
晴れて正式に婚約した二人が最初に行う結婚式準備といえば、式場探し。山ほどある式場の中から、いくつか自分たちに合いそうな雰囲気の会場をピックアップして、お休みを利用して見学にまわるという、最初にして最大のタスクです。
式場探しで数カ月を費やす新郎新婦さんも。
晴れて結婚式場が決まったら、ひとまず一安心。最初の打ち合わせは、どこの式場も本番3~4ヶ月前から始まります。
でも…
「やっと決まった~、それまで半年くらい休憩だわ~」と、気を抜きすぎていては危険です!
結婚式準備は、本番が近づけば近づきほど忙しくなるもの。直前にやることが多すぎて、「なぜ今までぼーっとしていたのか…」と後悔する新郎新婦さんがたくさんいます。
心身ともに健康に結婚式準備期間を過ごすためには、スタートダッシュが大切。
そこでこの記事では、結婚式場が決まったらまずとりかかりたい項目をリスト化しました。
最初の打ち合わせまでに進めておきたい事柄をまとめたので、式場が決まった方は参考にしてください♩
結婚式場が決まったらやるべきこと ①招待客のリストアップ&連絡
結婚式場が決まったら、まずやるべきことはゲストのリスト作り。本番3~4カ月前の初回打ち合わせまでに人数を決めておいてください、とふんわり指示される式場が多いですが、式場を契約したらすぐにガッチリ決めにかかるのがおすすめです。
その理由はふたつ。
ひとつめの理由は、リストアップしてみたら意外と人数が多かったor少なかった…なんてことが起きうるから。早い段階であれば、披露宴会場の変更も可能です。本番3~4カ月前だと、他の宴会場も埋まってしまっていて、変更が難しいことが多いので、早めに把握しておくに越したことはありません。
理由のふたつめは、早めに招待状を固めてしまうことで、ゲストのスケジュールを早めに抑えることができるから。
特に長期休暇や三連休などに結婚式をする予定の方は、ゲストが半年前から海外旅行などを入れてしまうかも。「まだまだ先だけど、〇月〇日結婚式するから、予定あけておいてね」と連絡しておくのが◎
また大安の日は結婚式が被ることも少なくないので、来てほしいゲストには早めに声をかけておきましょう!
結婚式場が決まったらやるべきこと ②持ち込み料金の確認
結婚式の見積もりはどんどん高くなる!という都市伝説(?)の理由の一つが、持ち込み料。式場提携以外のお店のドレスやアイテムを持ち込む場合、持ち込み料がかかります。
でも、式場見学の際にあらゆる持ち込み料を聞いておいたという新郎新婦さんはほとんどいないはず。(そこまで気が回らないですよね)
持ち込み料は、ドレスなら一着高くて10万円。ドレス2着とタキシードを持ち込むと、それだけで30万円近くかかるかも。
ドレスやアイテムのショップ巡りを始める前に、具体的に何にいくら持ち込み料がかかるのか、しっかり確認しておくことをおすすめします。
色々たくさん時間をかけて比較検討したけど、結局持ち込み料が高くて提携のお店を利用しました…なんてことにならないように。
