ギリシア神話に登場するお花♡【アネモネ】ウェディングブーケを集めました*

きゅん
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アネモネのお花が気になる♡

大人っぽく、存在感があるアネモネのお花。一輪だけでも洗練された雰囲気をまとうアネモネは、ブーケにアクセントを添えてくれます♡

アネモネの開花時期は2月〜4月頃。

ちょうどこれから結婚式本番を迎える花嫁さんにおすすめの、季節感のあるお花です♡

花言葉はちょっと悲しい…?

海外国内問わず、ウェディングブーケや会場装花でよく使われるアネモネですが、実はその花言葉は少し悲しいもの。

☑無実の犠牲

☑はかない恋

☑恋の苦しみ

☑薄れゆく希望

などです。

こんな悲しい花言葉になった由来は、ギリシャ神話にあります。

春の訪れを知らせてくれる西風の神ゼフュルスは、花の女神フローラの侍女であるアネモネに恋をします。

ところが、フローラはアネモネのもとを頻繁に訪れるゼフュルスが、自分のことを好きなのだと勘違い。

ある日事実を知り、嫉妬からアネモネを追い出してしまいます。

そして、ゼフュルスはフローラとの関係が悪化することを恐れ、アネモネを花の姿に変えてしまうのでした。

神々の恋愛に巻き込まれ、花の姿に変えられてしまったアネモネ。

そんな悲しい物語を背負っているからこそ、不思議と人を惹きつける魅力がアネモネの花にはあるのかもしれませんね。

とはいえ、アネモネ全般の花言葉は悲しい内容ですが、白いアネモネの花言葉は「真実」「期待」「希望」。

また、ギリシャ神話的には“愛の象徴の花”と捉えられるので、ヨーロッパでは愛を伝えるブーケによく使うお花です。

安心して結婚式で使ってください♡

この記事では、海外、国内の素敵なアネモネブーケをご紹介します。

アネモネのウェディングブーケデザイン1*

たっぷりのアネモネとベビーピンクのバラをミックスした海外のアネモネブーケ。バラの甘さとアネモネのクールさが程よくマッチ♡

アネモネのウェディングブーケデザイン2*

真ん中が黒ではないアネモネを使うと、柔らかい雰囲気のブーケに♡バラや小花、枝ものを組み合わせたセンス抜群のデザインです。

アネモネのウェディングブーケデザイン3*

大輪のアネモネと、咲きかけのシャクヤク、グリーンを束ねたナチュラルブーケ♡カラフルなお花と合わせても可愛いですね♡

アネモネのウェディングブーケデザイン4*

たっぷりのグリーンにアネモネの白が映えるグリーンブーケ。グリーンがメインのウェディングブーケに、少しアネモネをプラスするのが大人っぽくて素敵。

アネモネのウェディングブーケデザイン5*

パキッとした見た目のアネモネですが、儚げなプリザーブドフラワーとも実は相性がいいんです♡

柔らかいパステルカラーの小花とアネモネの組み合わせがとっても可愛い!

アネモネのウェディングブーケデザイン6*

ホワイトをよく目にするアネモネですが、レッド、パープル、ブルーなど色の種類が豊富。

こちらは、赤いアネモネだけを束ねたロマンチックなデザインのブーケ♡赤いアネモネの花言葉は「君を愛す」です。

アネモネのウェディングブーケデザイン7*

ホワイトのアネモネだけを束ねた大人なウェディングブーケもありました。ナチュラルなブーケに使われることの多いアネモネですが、こんな風にアネモネだけを束ねたら、神聖でクラシカルな雰囲気に♡

アネモネのウェディングブーケデザイン8*

幸せカラーのお花を集めた海外ブーケ♡淡いピンクでも洗練された雰囲気が漂うのは、アネモネが入っているからこそ。

ホワイトとピンクのアネモネ、両方を使っているのもポイントです!

アネモネが用意できないと言われたら?

アネモネの開花時期は2月から4月頃。一年の間で1/4ほどのシーズンにしか出回らない貴重なお花です。

でも、シーズンではない時期に結婚式を挙げる花嫁さんも諦めないで!

アネモネの季節でなくても、アネモネブーケを持つ方法はあります。それは、アーティフィシャルフラワーを使うこと。

アーティフィシャルフラワーなら、春夏秋冬いつでもアネモネを楽しめます。

生花やプリザーブドフラワーとミックスするのもおすすめです。

こちらの花嫁さんは、アネモネの代わりに花芯が黒いホワイトのガーベラをブーケに使ったそう。

まるでアネモネのような見た目ですね!

生花にこだわりたい花嫁さんは、参考にしたいアイデアです。

アネモネブーケでおしゃれな花嫁姿に♡

大人っぽく存在感のあるお花、アネモネを使ったウェディングブーケをご紹介しました。

気に入ったデザインはありましたか?♡

2~4月に結婚式を挙げる花嫁さんは、ぜひアネモネをブーケに入れてくださいね♩

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