シェルみたいな半透明のお花♡【ルナリア】のドライフラワーをブーケにするのがおしゃれ!

2019.05.23更新!!
きゅん
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不思議な見た目のお花発見♡

カピスシェルのようにも、アメリカンフラワーのようにも見える、半透明のこちらのお花。

幻想的で非日常感があって、まるでオブジェのよう。

一体何の花材を使っているかご存知でしょうか。

正体は『ルナリア』というお花のドライフラワー!

丸い半透明のお花の正体は、『ルナリア』というお花のドライフラワー。

ルナリア(Lunaria)は、月を意味する「ルナ」に由来します。日本では、その見た目から銀扇草とも呼ばれています♡

南ヨーロッパが原産の春に咲くお花で、ドライフラワーにすると2~3年は持つのだとか。

白いお花をドライにすると半透明になり、ピンクやブルーに染色して使うこともできます。

『ルナリア』の花言葉は、「はかない美しさ」「幻想」「収穫」「魅惑」「正直」。

その幻想的な見た目に相応しい意味を持っています♡

ドライのルナリアを束ねたブーケは、儚く大人っぽい雰囲気。

ドライフラワーをたっぷり使ったラスティックウェデングにぴったりです。

日本ではまだウェディングシーンで使われることが珍しいので、いち早く最新トレンドを取り入れたい花嫁さんにおすすめ。

ルナリアのドライフラワーのウェディングブーケを持った、海外花嫁さんのpicをご紹介します♩

ルナリアのウェディングブーケをご紹介*

ドライフラワーのルナリアと、グリーンを束ねたウェディングブーケ。半透明のルナリアの花びらに陽の光がキラキラ透けて、神秘的です♡

爽やかなナチュラルウェディングにも合いそう。

ゴールドにペイントされたリーフと、胡蝶蘭と、ドライのルナリア。

珍しい花材を組み合わせた個性的なウェディングブーケは、人とは違う印象的な花嫁コーディネートを目指す方にぴったり。

ルナリアとフェザーを束ねたボリュームのあるウェディングブーケ。まるで綿のようなふわふわ感!

冬の結婚式や前撮りで、こんなブーケを持ちたい♡

これから日本でも流行りそう!『ルナリア』要チェックです♡

本物!?と思わず触りたくなっちゃうような珍しい見た目のお花、『ルナリア』のドライフラワーをご紹介しました。

これから日本でも人気がじわじわと高まってきそう。

これからウェディングブーケを用意する方は、いち早くルナリアのドライフラワーを取り入れてはいかがでしょうか。

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