正面から見てお花が見える花束が欲しい!お花屋さんで花束をオーダーするときに注意したいこと*

2019.07.02更新!!
きゅん

花束って、写真を撮りにくい。

私の主人は普段から結構、ちょっとした記念日でもお花をくれるタイプで。

家の近くのお花屋さんで花束を作って買って帰ってきてくれるのですが、その度にちょっと、思っていたことがありました。。。

「花束って、写真に撮りにくい!!」んです。。!

分かりますか??

共感してもらえる方いらっしゃいますか??

どういうことかというと。

花束って、全体がぐるっと包装紙で覆われているから、お花が上の部分からしか見れないんです。

その場合、上からお花の部分だけを写そうと思って写真を撮ると、どうしてもこういう感じの写真になってしまって。

こういうのとかも。

あんまり"花束感"はないですよね。

何か、テーブルの上に置いたものと、こういう包装のされ方の花束を一緒に写真に撮ろうとするとこんなことに。

自分でやっておいてなんですが、花束を寝かせるなんて、お花が潰れてしまって可哀想です。。。

こんな写真を撮りたいんです!

ブーケと言えば、やっぱりこういうイメージだと思いませんか??

こう、どこから見ても、包装紙があって、お花が見えていて。小さいころから、花束というとこのイメージです。

お花の周りが全部、包装紙でぐるりと包まれている花束は、お花を守ってはくれそうだけど、持っても全然お花が見えなくて、なんだか損した気分です。。

だから工夫したい!

なので、せっかく花束を買うなら、ラッピングされたままでもお花がちゃんと見えるような花束を作ってもらいたいって、すごく思います。

インスタで見るような海外の花束はお花がちゃんと正面からでも見えるのに、なぜ私の主人が買ってくるやつは違うんだろう....と思っていたのですが、最近違いに気づいたので、この記事で整理したいと思います。

花束のお花を見せる為の工夫①

<透明の包装紙を使ってもらう!>

透明の包装紙だと、問題は100%解決。

包装紙でお花を一周ぐるりと囲ってしまうと、お花が見える上面の部分の面積が少なくなってしまうのが課題ですが、とりあえず、「横からお花が見える」という意味ではクリアです*

花束のお花を見せる為の工夫➁

<お花の部分には包装紙なし!>

お花の部分には、包装紙を纏わせないラッピングの方法。

これは、marryのみんなが、会社3周年記念日を記念して用意してくれた花束なのですが、寝かせて上から写真を撮ってもしっかりお花が写ってうれしかったです。

持っていても、お花がしっかり見えて、「お花を持って歩いている感」がありました!♡こういう花束がやっぱり、可愛いです♡

こっちの花束みたいに、前の部分は色付きの普通の包装紙を使わずに、透明の包装紙を使うというのでも、正面からお花が見えます♡

包装紙が全体的に巻かれている方が、お花は保護されるので、持って帰る時など安心ですが、その反面お花が隠れてしまうというパラドクス。

お花をもらった時くらいは満員電車とかには乗らず、歩いたりタクシーで帰るようにしたい....と思います。。!

次、もし花束をオーダーするときは!

これから、お花屋さんで花束をお願いするときは必ず、「正面からお花がしっかり見えるようにお願いします!」とオーダーしようと思います。

その方が可愛いし、写真も良く撮れるし、お花も喜んでくれる気がします!♡

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