来年こそは区別したい*1シーズン過ごして分かった紫陽花の種類を教えます♡

2019.07.13更新!!
きゅん

紫陽花にも、色んな種類がある*

毎年、梅雨の時期に咲く紫陽花♡

ふんわり丸みを帯びた形と、淡い色味が可愛いお花ですよね。

昔は、花の色が移り変わることから「浮気・移り気」という花言葉があり、あまりよいイメージを持たれていませんでしたが、

今は結婚式の装花やブーケなどにも使われていて、大好きな人も多いお花です♡

そんな紫陽花には、色んな種類が存在しているのを知っていましたか?

街中でよく見たり、頭の中ですぐにイメージできるのは、こういう雰囲気の紫陽花だと思いますが、、、

来年こそは区別したい*1シーズン過ごして分かった紫陽花の種類を教えます♡にて紹介している画像
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実はそれ以外にも、見た目の異なる紫陽花がいっぱい!

(なんと世界中の紫陽花を全部数えたら、2000以上もの品種があるのだとか...!)

その中で今回は、日本でも馴染みのある紫陽花の種類をご紹介します*

来年から、「この紫陽花は○○の品種だよ」って言えたらかっこいいですよね!♡

区別できるようになれたら最高です*

紫陽花の種類①アナベル

アナベルは、北アメリカ原産の紫陽花。緑の蕾から、純白のお花を咲かせます♡

日本生まれの紫陽花と比べると、枝が細くて装飾花(ガクが発達した部分)が小さいので、繊細でピュアな印象。

アナベルが密集していると、「ふわふわの雲海のよう」だとも言われています♡

耐寒性、耐暑性に優れているので、初心者でもお庭で育てやすい紫陽花です。

紫陽花の種類②ガクアジサイ

ガクアジサイは、日本生まれの紫陽花。

見た目が特徴的で、内側には蕾のような点々とした小さなお花を、そして外側には、それよりも大きなお花を咲かせます♡

額縁のように咲いているので、覚えやすい形ですよね!

ガクアジサイは、土壌のpH度合いによって、色が左右されるのも特徴のひとつ。

実際に咲くまでは分かりませんが、紫や青になることが多いです♩

ちなみにガクアジサイだけの花言葉は、「謙虚」。

普通の紫陽花よりも装飾花が少なくて、その姿が謙虚に見えることから、その意味がつけられたそう。

紫陽花の種類③ホンアジサイ

ホンアジサイは、ガクアジサイを品種改良して作られた園芸種。

なのですが、今では最も知名度の高い、一般的な紫陽花です*

ふわんと丸い球状の手毬咲き(てまりざき)が特徴で、これぞ紫陽花!という、王道の可愛い見た目。

街中や公園で咲いているのもこのホンアジサイが多くて、日本人にとっては一番見慣れた姿です。

白やピンク、水色、紫など、色んなカラーのお花を咲かせます*

紫陽花の種類④セイヨウアジサイ

セイヨウアジサイは、日本の紫陽花がフランス人によって新しく品種改良され、ヨーロッパから輸入されてまた日本に入ってきた品種。

英語名ハイドランジアとも呼ばれています。

ホンアジサイと同じように、ふんわり丸い手毬型にお花を咲かせるのが特徴です*

見た目はほぼホンアジサイと同じなのですが、比較的大型に育つことが多いそう。

鮮やかなグラデーションも魅力ポイントです♩

紫陽花の種類⑤ヤマアジサイ

別名サワアジサイとも呼ばれていて、沢地など水辺に咲くことが多い品種、ヤマアジサイ。

ガクアジサイと同じような見た目で、外側に装飾花を咲かせます♡

ガクアジサイと違うのは、ヤマアジサイのほうが少しサイズが小さいこと*

薄くて細長い葉っぱの形も、見分けるポイントのひとつです。

紫陽花の種類⑥コットンキャンディー

最後に紹介するのは、わたあめのような色味が可愛い「コットンキャンディー」という紫陽花の品種♡

咲き始め~満開~その後と、花びらの色が変化するのが特徴で、上品なクリームホワイトから始まり、柔らかなピンク色へ変化。

咲き進むとアンティークグリーンカラーになり、春から初夏まで長い間愛でられるのが魅力です♡

紫陽花をもっと楽しもう♡

同じように見えて、それぞれちょっとずつ違う紫陽花のお花♡

調べてみると、とっても奥が深いことがわかりました...!

来年から、紫陽花が咲く季節になったら「これはガクアジサイかな」「アナベルかな」と考えてみると分かってる感あり♩

紫陽花について、もっと詳しくなりましょう♡

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@haruno45

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