着てみたらイメージと違った...!インポートドレスのデザインがっかりあるある><

2019.07.24更新!!
きゅん
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インポートドレスって、おしゃれで憧れる♡

海外ブランドのインポートドレスって、とってもおしゃれでかっこよくて、ちょっぴりセクシー。

「こんなドレス着てみたいな♡」「着こなせたら最高だろうな♡」って、憧れますよね...!

でも、実際に着てみたら...?

でも、実際にインポートドレスを着てみたら

(え!全然似合わないかも...)

(外国サイズだからか、まずもって自分の体に合ってない...)

(やっぱり日本のブランドのほうが良いのかも...)

と思っちゃう花嫁さんもいるみたい。

たしかにインポートドレスは、海外の職人さんが、海外の女性の体型やトレンドに合わせて生み出したものだから、個性的で攻めたデザインが多いのも事実。

日本では、憧れとは反対に、試着してみてがっかり...なんてことも実はあるあるのようなのです。

(だからこそ、インポートドレスを着こなしている花嫁さんは本当に美しくて憧れの的になるのですが♡)

日本の花嫁さんが感じがてしまいがちな、インポートドレスのがっかりデザインあるあるをいくつかピックアップしました。

①胸元がものすごく開いている

まずはこちら。胸元がものすごく開いたインポートドレスです。

谷間を異様に強調するようなデザインだったり、

胸元からおへその辺りまでV字に切り込みの入ったデザインだったり、

外国のグラマラスな花嫁さんが着てるのを見る分には色っぽくてセクシーだな♡って見惚れちゃいますが、

いざ自分が着たら

(普通に恥ずかしい...)

(なんかいやらしい...)

(グラビア感あるかも、、、)

となることも多々。

ゲストもどこを見たらいいのか分からず、特に男性ゲストや親族はどうしても視界に入るから目線に困る...!なんて声を聞いたこともあります。

②ローウエスト

インポートドレスは、ヴェラウォンのバレリーナに代表されるようにローウェストのデザインが多くて、海外では割と定番!

お尻を綺麗に見せたい女性が多いので、ウェストからヒップのラインがくっきり出るように、ローウェストのドレスが多いのだそうです。

でも、腰の切り替えしの位置が低いと、日本人女性の平均体型で考えた場合(お尻も小さいので)どうしてもスタイルが悪く見えたり、似合わない、バランスが良くない...という問題点も。

サッシュリボンやサッシュベルトなどのアクセサリーを結んで工夫する花嫁さんも多いみたいです*

(日本のドレスのウェストの位置が高く作られているのも頷けますよね、、、!)

③ストレートすぎるシルエット

続いては、ストレートラインのインポートドレス*

すとんと落ちたシンプルなシルエットデザインは、大人っぽくてスタイリッシュでおしゃれですが、

ストレートすぎてゲストっぽく見えた...ゲストと混じってしまった...というガッカリあるあるも聞きました。

(むしろゲストのドレスのほうがふんわりAラインで華やかに見えた、なんてことも!)

新郎新婦しかいない前撮りや、リゾートウェディングなどでなら映えますが、

ゲストが多数いる披露宴や、ゴージャスな式場の場合は一度考えたほうが良いかもしれません*

④ふわっとしたロングスリーブ

インポートドレスは、袖ありのデザインも多いですよね*

その中でも、ふわっと膨らみのあるロングスリーブは、柔らかい雰囲気で可愛いのですが、

着る人・見る人によっては「アームカバーみたい...」「上半身が太って見える...」なんて正直なご意見も。

特に、ふわっとした膨らみ・たるみの大きいオフショルダータイプのロングスリーブは、肩からずり落ちているように見えることもあるので、

まずは一度着てみて、どんな風に見えるかチェックしたい*

自分にぴったりのインポートドレスを見つけよう*

インポートドレスを実際に着てみて花嫁さんや周りが感じた、「デザインがっかりあるある」をご紹介しました。

ドレス選びは難しいけれど、とても幸せで楽しい時間♡

自分にぴったりの、大好きなインポートドレスを見つけましょう!

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