にじみ合う色が不思議な魅力♡流行中《アルコールインクアート》って聞いたことある?

2019.09.26更新!!
きゅん

アルコールインクアートって知ってる?

最近流行っている、「アルコールインクアート」を聞いたことがありますか?

アルコールインクアートというのは、アルコールインクを垂らして滲んだ部分を活かして絵を描いたり、色付けしたりする手法のこと。

アルコールインクは揮発性が高く、すぐ乾くので、色を重ねやすいのが特徴です♩

実際に描いてる動画はこちら。

インクを紙やアクリル板やタイルなど、平らな場所に置き、そこにオイルを垂らすと.....不思議なことに、インクがどんどん広がっていきます。

アルコールインクアートのキャンバスとしてよく使われる素材は「ユポ紙」というフィルム法合成紙。

表面がツルツルとした紙なので、オイルがよく滑ります◎

完成品はまるでアゲートの断面のように、色がいくつも重なり合って綺麗。

オイルがどう広がるのを予測するのは難しく、思い通りの絵を描くのは至難の業ですが、それも味。

世界にたった一つだけの模様を作ることができます♡

《アルコールインクアート・準備するもの》

アルコールインクアートをするときに用意するものは4つ。

☑アルコールインク

海外で人気が高いのはJacquard Piñata(ジャカード ピニャータ)というアルコールインク。液体タイプで扱いが難しいのですが、汎用性が高く色々なものに使えます*

➡ジャガートピニャータの販売ページはこちら

手軽に買えるのはダイソーやキャンドゥ、セリアなど100均で発売されているアルコールインクマーカー。マーカーで書いてから滲ませるものなので、液体タイプのアルコールインクよりも使いやすくて安い*(もちろん1本100円)

コピックの「バリオスインク」も発色が良いと人気です。1本約350円♩

➡バリオスインクの販売ページはこちら

②無水エタノール(アルコール)

➡無水エタノールの販売ページはこちら

③スポイト・スポイト付きボトル

エタノールを垂らす用。スポイト付きボトルを用意すると使いやすいです◎

➡スポイト付きボトルの販売ページはこちら

④ユポ紙など(タイルやアクリルにも書くことが出来ます◎)

➡ユポ紙の販売ページはこちら

《アルコールインクアートのやり方》

アルコールインクアートのやり方をご紹介します*

<①>

こちらは紙に液体のアルコールインクを使って描く動画。アルコールインクを垂らした上から無水エタノールを垂らすと滲むので、これを何度も繰り返していきます。

滲んだときに息を吹きかけると、色が広がります*(ストローを使って吹きかけるのがおすすめ)

結婚証明書や受付サインにしたり、小さく切って席札にしたりするのが良さそう♡

<②>

こちらは、レジンの中にアルコールインクアートをする方法♡

シリコンモールドにレジンを垂らして少し乾かし、その上からアルコールインクでアートします。

<③>

こちらはアルコールインクマーカーを使う方法。マーカーで絵を描いてからエタノールを垂らして広げます。広げるのは息を吹きかけても、ドライヤーでもOK。

(※アルコールに引火すると危険なので、ドライヤーを使う場合は充分に気を付けましょう!)

アルコールインクでウェディングアイテムを作ろう*

アルコールインクアートの作り方をご紹介しました*

☑席札や受付サインなどのペーパーアイテム

☑アゲート風タイル席札

☑アクリルのウェルカムボード

などを作るときに役立つやり方です*

インクを綺麗に垂らすのは難しくて慣れるまで大変なのですが、やってみると面白くてはまることが多いみたい◎

私もチャレンジしてみたいです♩

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