荷物を入れて持ち帰る用の袋!引き出物宅配にするなら【ヒキタクバッグ】を用意するのが親切♩

2019.09.30更新!!
きゅん

引き出物宅配が主流になりつつある*

結婚式では、披露宴会場の椅子に引き出物の入った大きな紙袋があらかじめ置いてあって、ゲスト一人ずつに持って帰ってもらう...という形が一般的でしたが、

最近は【引き出物宅配(通称ヒキタク)】のスタイルも人気です。

・結婚式の当日や翌日に引き出物を直接家まで配送してもらえる

・ずっしり重い引き出物を持って帰る必要がないから、ゲストの帰路の負担軽減

・ゲスト一人ずつに贈り分けできる(内容の差に気づかれない)

などの魅力があって、今は引き出物を選ぶときに、まず「引き出物宅配にするかどうか」を相談する新郎新婦がとても多いです。

荷物を入れて持ち帰る用の袋!引き出物宅配にするなら【ヒキタクバッグ】を用意するのが親切♩にて紹介している画像

でも、ひとつ困ったことが...!!

良いこといっぱいの引き出物宅配ですが、ひとつ困ったことを挙げるとするならば......

それは、「持ち帰り用の紙袋がなにもない」ということ!!

「えっ?何を持ち帰る必要があるの??」と一瞬思いますが、例えばプチギフトやペーパーアイテムなど。

今までは引き出物が入った紙袋が一人ずつに用意されていて、ゲストはそこにペーパーアイテムやプチギフトなどをまとめて入れて持ち帰っていましたよね。

ゲームなどでもらった景品もです。

特に男性だと、バッグは持ってきていないので、その大きな紙袋に自分の手荷物も当日もらったものもぜーーんぶ入れて、式場の紙袋を片手に帰る...なんて光景も普通でした。

荷物を入れて持ち帰る用の袋!引き出物宅配にするなら【ヒキタクバッグ】を用意するのが親切♩にて紹介している画像

でも。

引き出物宅配にした場合、その大きな紙袋がないので、席次表や席札、プチギフトなどのバラバラとしたペーパーアイテムや、自分の財布やスマホ、定期券、ハンカチ、メイクポーチなどのこまごまとしたものが、両手にあふれかえってしまうことに...!!

ゲストにとっては、すごく不便な状況になってしまうのです...!!

式場のあの大きな引き出物袋って、今まではあって当たり前のもので、特に便利!なんて思ったこともなかったけれど、

なかったらなかったで意外と大変で、実は有難い?ものだったのです。。。

じゃあ、どうしたらいい??

その解決策として、花嫁さんたちが用意しているアイテムがあります。

それは、【ヒキタクバッグ】というもの**

式場の引き出物袋ほどは大きくはない、コンパクトサイズの紙袋を一人ずつに用意して(diyしている花嫁さんも!)、この中にペーパーアイテムやプチギフトやその他諸々を入れて使ってもらっているみたいです。

ヒキタクバッグはゲストのお席に置いておいてもいいし、受付や帰りのお見送りでプチギフトと一緒に渡すのでもok。

あってよかった!

気が利くー!

と、ゲストにも思ってもらえるおもてなしミニバッグです**

実際にどんなヒキタクバッグにしてるの??

こちらの花嫁さんは、シモジマで50枚入り1700円の紙袋を調達*ふたりのウェディングロゴをぽんっと押して簡単デコレーション。

引き出物宅配やヒキタクバッグについて知らない人もまだまだ多いので、

「引き出物はお荷物にならないようご自宅にお届けいたします。こちらの紙袋はペーパーアイテムやプチギフトをお持ち帰りいただく際にお使いください」

という案内用のラベルシールを紙袋の内側に貼ったそうです*

こちらはセリアの3枚入り100円のヒキタクバッグ。持ち手の紐にサンキュータグを通して完成です♩

こういう柄入りの紙袋をヒキタクバッグにするのもおしゃれで面白いかも♩

シモジマで購入したそうです。(シモジマは紙袋の種類が豊富!)

ヒキタクバッグは紙袋を使うことが多いですが、コットンタイプのトートバッグにするのも人気*式後も繰り返し使ってもらえるのが良いですよね。

マチのある形を選ぶと、容量も大きいのでより喜ばれそうです。

ヒキタクバッグをコットントートにするなら、折りたたんだバッグの上に案内状をリボンで結んでおくとおしゃれ♡

ゲストテーブルに置いておくにせよ、受付で渡すにせよ、見た目にもこだわりたいですよね*

ヒキタクバッグを用意しよう*

引き出物宅配の唯一??の困ったポイントである、当日のペーパーアイテムやプチギフトを持ち帰る用の紙袋がない...という問題。

それは、【ヒキタクバッグ】を用意することで解決できます**

引き出物宅配をするよ、という花嫁さんは、ヒキタクバッグも用意しておくと親切です♩

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