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海外でよく見るペーパーアイテム♡開くとリボンの結び目ができる【tie the knot】カードがおしゃれ

2019.10.02更新!!
きゅん

「tying the knot」って知ってる?

海外の結婚式で、こんなデザインのペーパーアイテムがあります♩

①二つ折りタイプのペーパーアイテムを開くと、

②端っこに通された紐がしゅるしゅるーっと広がっていて、

③最後に真ん中でくるっと結び目が作られる...

という仕掛けの、ペーパーアイテムです。こちら**

日本の結婚式では見ないけれど、外国では定番のうちに入るデザインのひとつ。

定められた名前は特にないみたいなのですが、

「tie the knot」=「結婚する」

この言葉が、2本のひも(糸)で結び目を作る様子から「結ばれる→結婚する」という意味として使われていることから、

招待状の場合は「tying the knot invitations」

セーブザデートの場合は「tying the knot save the date」

などと呼ばれています**

何より縁起が良い♡

「tying the knot」のペーパーアイテムは、サプライズボックスみたいで仕掛けとして面白いのはもちろん、

1本のひもで結び目をくるっと作るというのも、水引のようでなんだか縁起が良いですよね♡

固く結ばれたひもは簡単にはほどけない=ふたりの繋がり・関係性も、強固で深いものになる、という考え方もできます*

まさに、結婚式のペーパーアイテムとして意味的にも最高のデザイン!

いろんなデザインをご紹介*

海外では、「ARE TYING THE KNOT!(結婚します!)」というメッセージと一緒にdiyされるのが定番*

結婚式のお知らせをする、招待状とセーブザデートのデザインに採用されることが一番多いです。

赤いリボンを使えば、「赤い糸」っぽい可愛い雰囲気に♡

縦に開くタイプのペーパーアイテムで、上下にひもを結ぶのも面白い。

これなら、紙の席札にも使えるかも!

グリーンのリボンを使った、tying the knotの招待状。

ひもの色や素材によっても雰囲気が変わります。

クラフト紙×麻紐は、ナチュラルウェディングにぴったりの組み合わせ*

グレー×イエローのリボンもおしゃれです。

開くのが楽しみになる招待状やセーブザデートって、すごいですよね.....!!

手作りしてみたい**

海外ウェディングで花嫁さんにdiyされている、開くと結び目ができるtying the knotのペーパーアイテムを紹介しました。

作り方は、二つ折りの紙の両端に穴をあけて、ひもに結ぶ目を作って通せば完成*

穴からひもがするりと抜けてしまわないように注意が必要ですが、招待状やセーブザデートをゲストに手渡しする場合に、手作りしてみるのもおすすめです♩

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