インスタでのリアル意見!「これは良い節約♡」と思った実例7つ*

2019.11.13更新!!
きゅん

結婚式の節約ポイントはどこ?

一生に一度の結婚式。

自由に好きなだけお金が使えれば、やりたいことはてんこ盛り。

料理や飲み物は最高グレードに。ドレスはハイブランドのインポート。装花は天井まで飾り付けをして、大きなこだわりのウェディングケーキを用意して…

などなど、あげればキリが無いですが、実際問題使えるお金は限られているもの。

今後の2人の生活のことも考えないといけないという現実もあるので、こだわるところにはお金をかけて。でも、「ここはそんなにこだわらなくても良いかも。」というところは少しでもお金を抑えられると嬉しいですよね。

この記事では、先輩花嫁さんが実際に節約したポイントをご紹介*

「こんな節約方法もあるんだ~!」と参考にしてみてください♩

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先輩花嫁さんの節約事例①CDを持ち込んで節約

結婚式でフリー音源以外の曲を流すには原版のCDを使うか、ISUM(音楽著作権を代行処理してくれる機構)に著作権料を支払う必要がありますが、

「普段からCDを買う派」の花嫁さんは流したい曲をほどんど持っていたのでISUMの申請をせず、追加で流したい曲だけ中古でシングルを購入したそう*

「CDを持っていないからISUMの申請をしようかな…」と考えている花嫁さんは、リサイクルショップなどに行って流したい曲を探してみるのもありかもしれません♩

結婚式ソングがまとめられているオムニバスが1枚あると、歓談中や送賓時のBGMを全てそのアルバムの中から曲が賄えるので便利です。

先輩花嫁さんの節約事例②写真のプリント代金を節約

ネットプリントの「しまうまプリント」では『新婚割』というサービスがあり、写真プリント1,000円+フォトブック1,000円の合計2,000円分のクーポンがもらえるそう♡

こちらの花嫁さんは新婚割を利用して、ましかくプリントを印刷したんだとか*

ましかくプリントは1枚9円で、100枚以上の注文で送料無料。

なんと、110枚以下なら無料で印刷することができます♡

➡しまうまプリントの新婚割について

先輩花嫁さんの節約事例③お花を指定せずに節約

とっても華やかな高砂ソファの装花ですが、この装花は「安いお花の種類でもいいから、とにかくスカスカじゃなくして欲しい」とリクエストしたそう*

当たり前のことですが、お花には品種ごとにシーズンがあり、季節のお花は安く仕入れることが出来るので、お花にこだわりが無い場合は色味だけ指定するのが正解◎

「安いお花でもいいです」とリクエストすれば、その分ボリュームアップして調整してくれます*

先輩花嫁さんの節約事例④無料で使えるものは借りて節約

式場で借りられたり、特典として付いていたアイテムをそのまま使った花嫁さん。

最初はSNSでの情報収集をするたびに「あのデザインも可愛い」「あれも手作りしてみたい」と思っていたそうですが、購入するとお金がかかるし、手作りしても普通にお金がかかるのでこだわるのをやめたそう。

具体的には、招待状・席札・結婚証明書・メニュー表・ドンクメニュー・テーブルナンバー・リングピローを式場のものや特典で付いていたものを使ったそう*

インスタグラムを見ていると、「みんなやってるしあれもこれも…」となってしまいがちですが、式場でレンタルできたり特典で付いてくるものも結構あると思うので、上手に利用できると良いですね。

先輩花嫁さんの節約事例⑤招待状を比較して節約

招待状のサンプルをネットショップで取り寄せて、実際に比較してみた花嫁さん。

一番安いのは180円、もう一つは380円だったそうで、2倍くらい金額差があるためさぞ品質に差があるのだろうと実際に見てみたら、「これは絶対に高い方が良い!」とは思わなかったそう。

200円違うので、60人で12,000円の節約になります*

安いものを選ぶ場合でも、しっかりと見て触って比較すれば失敗しなそうです◎

先輩花嫁さんの節約事例⑥ムービーを手作りして節約

式場に頼むと10万円を超えてしまうムービーですが、こちらの花嫁さんは「osmo pocket」というハンドカメラ(ゴープロみたいなカメラです)と専用アプリを使ってムービーを手作りしたそう*

自分で手作りする手間はかかりますが、オスモポケットは4万円前後で購入できるので、ムービーを頼むよりも節約できます♩

(その後も新婚旅行や子どの運動会などで大活躍するはず♡)

このムービーは、オスモポケットのアプリを使って3時間で作ったそうです*

➡オスモポケットの販売ページはこちら*

先輩花嫁さんの節約事例⑦お色直しのブーケを風船にして節約

お色直しのブーケの代わりに新郎新婦それぞれバルーンを持ったという花嫁さん。

ウェディングドレスとはがらっと印象が変わるし、入場後は高砂の横に飾って楽しめたそう♡

ブーケを頼むと安くても3万円くらいかかりますが、バルーンなら一つ5,000円前後で購入できます*

➡可愛いバルーンを探す*

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@moco_wed

先輩花嫁さんの節約事例を参考にしよう*

先輩花嫁さんの節約事例を7つご紹介しました*

どの節約方法もゲストに対する「おもてなし」の部分ではなく、工夫して節約していましたね。

先輩花嫁さんの節約方法を参考にして、自分に合った方法で無理せず結婚式準備を進めましょう♩

➡お金・節約に関する記事一覧はこちら*

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