何回も使える手作りラップ♡みつろうで作る【エコラップ】が流行ってるらしい♡

2019.11.20更新!!
きゅん
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「みつろうラップ」が流行っているらしい*

使い捨てじゃない、リユースしてなんども繰り返し使えるものを使って環境に優しく丁寧な暮らしを送るために♡

最近、ヨーロッパ生まれの生活アイテム「みつろうラップ」が日本でも流行っているそうです*

知っていましたか???

「みつろうラップ」というのは、風呂敷などの布に蜜蝋(蜂が出すロウ)を塗って作る、天然素材のワックスペーパーのようなもの。

水を弾くので、こんな感じで野菜を包んだり、サンドイッチを包んだり、ラップがわりにして使うのが定番*

熱で溶けてしまうロウを使っているので、温かいものには使えなかったり、電子レンジには入れられないので要注意。

洗うときは、サーっとぬるま湯で汚れを落とすだけでOKです。

大事に使えば、1枚半年〜1年くらいは繰り返し使えるという人が多いみつろうラップ。

「エコラップ」や「ビー(bee)エコラップ」とも呼ばれていて、注目されています♡

好きな布の模様で作れるので、キッチン周りも華やかになるのも嬉しい♡既製品が販売ももちろんされていますが、お気に入りの柄で自分で作るのも楽しい♡みつろうラップ作りのワークショップも、各地で行われている様子*

みつろうラップの作り方はこう!

みつろうラップを手作りする方法は、こちらの動画が分かりやすい*

①ワックスペーパー(クッキングペーパーなど)をアイロン台に敷く

②布を敷く

③布の上に蜜蝋を散らす

④ワックスペーパーを被せる

⑤ワックスペーパーの上からアイロンがけするように、蜜蝋を溶かして布に染み込ませる

⑥蜜蝋が溶けて、冷えたら完成*

➡︎蜜蝋のチップは、こちらが定番人気です*

みつろうラップで、エコなくらしを*

サランラップを使うのって、便利だけど経済的にちょっと「使い捨てってもったいないな」って思ったりしますよね。

そんなときは、エコラップ♡

「ものを少なく」「ゴミをすくなく」が定着しているヨーロッパでは、今までもずっと暮らしに密着していたものだったそう。

手作りする過程も楽しそうで、いいですよね♡

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