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南太平洋の幸せすぎる国♡ハネムーン候補にしたい楽園【フィジー】ってどんな国?魅力をたっぷり紹介♡

2019.11.28公開
きゅん

フィジーに行ってきました!♡

世界のリゾート地といえば、ハワイやグアム、バリ、モルディブなどが日本人にとってはお馴染みですが、

「ハネムーンどこに行こうかなぁ」

「海外挙式が気になってる」

「彼とリゾートでのんびりしたいなぁ♡」

と考えている花嫁さんに、いまとってもおすすめしたい一押しの国が、南太平洋の楽園・フィジーです!♡

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フィジーって、みなさんどんなイメージを持っていますか??

「とりあえず、海がすごく綺麗そう」

「ラグビーワールドカップに出てたよね!」

「世界で一番幸福度が高い国だっけ、、、?」

「でもあんまり旅行している人を見たことないかも」

という人がほとんどかもしれません*

わたしも、今回フィジー政府観光局さんにご招待いただき、初渡航するまではそのような印象を持っていたのですが、自分の足で行ってみて、そして自分の目で見て初めて。

フィジーって、なんて素晴らしいのだろうか♡必ずまた行きたい、、、!と感動を覚えました。

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そのときの体験・感情をみなさんにも共有・紹介させてください。そして、フィジーでの挙式やハネムーン、旅行の行先候補として考えてもらえたらすごく嬉しいです♡

フィジー政府観光局さんのホームページとインスタグラムはこちらです*

➡フィジー政府観光局のホームページはこちら*

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【基本情報①】まず、フィジーってどんな国?言語は?

フィジーは、333もの島からなる、南太平洋に浮かぶ共和国。首都はスバ(Suva)という街です。

総面積は、四国4県よりもやや大きいくらい!人口は約85万人。

オーストラリアやニュージーランドと同じオセアニア圏に属していて、フィジー語やヒンディー語を話す人もいますが、公用語は英語*

(昔、イギリスの植民地でした)

実際に行ってみて、フィジー人の英語はとても分かりやすくて、発音も綺麗。ゆっくり話してくれる人も多いです。

語学留学先としても人気で、英語でコミュニケーションをとる分には問題ありませんでした♩

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【基本情報②】渡航時間や時差は?

そして旅行に行くときに気になるのが、渡航時間。

成田空港からフィジーのナンディ空港までは、「フィジーエアウェイズ」という航空会社が直通便を運航していて、所要時間は8時間半~9時間。

9時間という渡航時間が長いか短いか普通かは人それぞれ感覚が違うと思いますが、わたしが良いな♡と思ったのは、フライト時間の効率の良さ!

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フィジーエアウェイズの飛行機は、火曜日と金曜日の週に2回、成田空港から夜の「21時に出発」し、フィジーには朝の「9時に到着」します。

夜寝たら朝には着いてるのでほとんど時差ボケしません♡

海外旅行をするときって、夕方に着いてあとはもうホテルに行くだけ~とか、真夜中に着いて手持無沙汰になる...なんてことも他の国ではあるあるですが、

今回は時間を無駄にした感覚が一切ない&中途半端な時間じゃないのが嬉しすぎるポイントでした♡

初日から、一日たっぷり観光を楽しめます♩

そして帰りは、フィジーを14時に出発し、成田には夜の19時くらいに着きます。朝もゆっくりできるし、帰国後は、関東圏だったら余裕でお家に帰れる時間帯!

日本人観光客のことを考えてくれて、便の時間を設定してくれたフィジーエアウェイズさんありがとうございます♡って思いました!

時差は3時間、フィジーが先を進んでいます。(サマータイムの場合は4時間)

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【基本情報③】観光に良い時期は?

フィジーの平均気温は23〜28度*

常夏で、すごく暑そうなイメージもありますが、日本みたいな蒸し暑さや熱中症になるくらいの酷暑では全然なくて、とにかく温かくてとにかく過ごしやすいです。

乾期(5〜11月)と雨期(12〜4月)に分かれるので、観光しにいくなら乾期がおすすめ♡

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【基本情報④】服装は?

服装は、基本的にオールシーズン半袖や夏用のワンピースでok。朝や夜に、一枚羽織れるカーディガンやパーカーを持っていけば大丈夫です*

昼間は日差しが強いので、女性も男性も日焼け止めは必須の持ち物。あとはサングラス、ビーチを歩けるサンダルがあれば◎!

荷物はそんなにかさばりません♩

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【基本情報⑤】通貨や物価、チップは?

次は

フィジーの通貨は、フィジードル(F$)。1フィジードル=50円~60円なので、レストランやお土産屋さんでは、値札×60の計算をすれば日本円に換算可能です。

物価は、500mlのミネラルウォーターが1フィジードル(60円)くらいなので、場所にもよりますが日本よりは少し安め。

アメリカやヨーロッパのようにチップ制度はありませんが、素敵なおもてなしやサービスを受けたら、いくらか渡すと喜んでもらえます*

(こちらは、2016年のリオオリンピックで、7人制ラグビーでフィジー代表が金メダルを獲ったときの大変貴重な記念札♡)

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ここからは、わたしが実際に行ってみて感じたフィジーの魅力や、ウェディング・ハネムーンにおすすめの理由などを詳しく綴っていきます♡

フィジーの魅力①人柄が最高♡

「人が温かい」

「現地の人がみんな優しかった」

という感想ってけっこう色んな国・地域でよく聞く言葉ですが、

フィジーもまさにそうで、空港や街中、ホテルでも、現地の人々の包み込まれるような温かさや底なしの明るさを感じました*

15年間以上フィジーに住んでいる政府観光局の日本人スタッフさんも、「フィジー人は本当に人柄が良くて、真面目で日本人的な人も多くて、そこに惹かれた」と言っていたのも印象的♡

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でも、その国民的な人柄の良さや、観光客が現地の人に対して感じる印象の良さって、どこからくるんだろう、、、?

そう思って過ごしていたのですが、その一番の理由は挨拶にあると気づきました♩

フィジーには、「bula(ブラ)」という言葉があります。

これは、朝昼晩いつの時間帯の挨拶にも、乾杯などにも使える基本の言葉で、誰に対しても「ブラ\(^o^)/」と声を掛け合います。

(本当に、みんなブラ!ブラ!ブラー!って言ってくれます♡)

そしてこのブラという言葉には、挨拶以外にも【生命・ご加護・エネルギー・みんなが健康でありますように】などの深い意味もあって、

みんなが小さい頃からbulaスピリットを理解して毎日生きているからこそ、ここまでエネルギーや生命力、笑顔あふれる国なんだなと思いました♩

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フィジーの魅力②伝統や文化が残ってる

フィジーは、ハワイやグアムのように完全には観光地化しておらず、「せっかく海外旅行にきているのに、結局どこに行っても日本人やアジア人ばっかり!」みたいな感じでもなく、現地の伝統や文化を味わえるのも素敵だなって思いました。

なので、人とはちょっと違うハネムーン先を探してる!というふたりには特におすすめです♡

こちらはホテルの中にあった、現地の人のお土産やさん。

手作りネックレスなどは、滞在中につけたい可愛いデザインがいっぱいで、つい長居しちゃいました♩

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男性には、こんなお土産が良いかも♡

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ココンダというローカルフードもぜひ食べてみてほしい一品。

トマトや玉ねぎ、レモンや新鮮な白身魚をココナッツミルクでマリネした伝統的な家庭料理で、さっぱりとした味で美味しかったです♡

(ホテルで、目の前で作ってくれる体験も貴重!)

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他には、こちらのテーブルクロスの模様!

これは「タパ」という名前の、幾何学的な柄のことで、フィジーにはタパ職人さんがいて手作りしているようです*

冠婚葬祭でも使われていて、フィジーで挙式&家族でのパーティを開くなら、こんなコーディネートになるのかな?と想像がわきました♡

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「メケ」という、歌と踊りの伝統芸能も見せてもらいました♩

男性のメケは迫力満点でダイナミック!戦いの前に、戦意を高める意味があるみたい。

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女性のメケは、歓迎を表すそう。透き通るような綺麗な歌声とダンスは、惹きつけられる魅力がありました♡

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フィジーの魅力③料理がおいしい

そして一番気になる人も多い...??料理について♡

わたしは基本的に朝昼夜とホテルの中のレストランでごはんを食べたのですが、毎回しっかり美味しかったです♡

現地に住んでいる日本人の方によると、フィジーで外国人が行くようなお店は基本的に「料理がおいしい」「外れもほぼない」そうです*

日本料理のレストレラン(大黒)と居酒屋(一休)も、ナンディ空港の近くに2店舗あるので、次はぜひ行ってみたいです♩

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フィジーの魅力④リーガル挙式ができる♡

そして!フィジーでもし海外挙式をするなら♡

「リーガル挙式」という、フィジー国内で正式な・法的な意味を持つ結婚式を挙げられます。

なにそれ...?という人が多いと思いますが、

たとえば日本の結婚式って、ただ式場で挙式をするだけなら法的な婚姻の意味合いは特にないですよね。あくまで、新郎新婦を祝福する儀式です。(これをブレッシングウェディングと言います)

「リーガル挙式」というのは、現地の民法に則って挙式をするスタイル。なので、現地の役場にふたりの婚姻が記録されるのです...!♡

日本の戸籍に「フィジー共和国方式により婚姻」とも併記されるので、形にも残る一生涯の思い出に♡

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世界的にも珍しい制度なので、フィジー挙式の何よりもの魅力です*

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フィジーの魅力⑤南半球だから、星の見え方が綺麗

そして最後は、星の見え方がすごく綺麗だったこと*

フィジーは南半球に位置しているので、日本とは見える星空の光景が違います。(逆さまに見えるみたい!)

日本でいつも見る星よりも、距離が近いな♡とも感じました。いつまでも眺めていたい、本当に美しい絶景でした。

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挙式後のウェディングパーティーや、ハネムーンのディナーは、サンセットから一番星が見え始める時間帯が絶対におすすめです♡

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いつかぜひ、フィジーに♡

南太平洋の楽園・フィジー♡

ちょっとでも、フィジーの魅力や素敵さが伝わっていたら幸せです。

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海外挙式に、ハネムーンに、家族旅行に、一人旅に。いつかぜひ、フィジーに遊びに行ってみてください♡

➡フィジー政府観光局のホームページはこちら*

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