和婚をするなら絶対にやりたい演出。両親へ感謝の気持ちを伝える「挨拶の儀」が素敵♡

2019.12.20更新!!
きゅん
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両親に感謝を伝える「挨拶の儀」。

和婚をする花嫁さん全員に知ってほしい、素敵な演出があります。

花嫁衣裳姿を両親に見せて、今まで育てて貰った感謝を伝える「挨拶の儀」です。

挨拶の儀とは?

古くから日本では、花嫁は花嫁の実家で支度をし、両親に三つ指をついて感謝の気持ちを伝えてから、新郎の待つ嫁ぎ先へと向かうという風習がありました。

今まで育ててくれた両親や家族に感謝の気持ちを伝える時間は、一生思い出に残る時間。

「立派に育ててくれてありがとう」

「幸せになってね」

と言葉を交わし、嫁ぎ先に向かいます。

昔は家で花嫁支度をしていたのでこのような時間を取ることができたのですが、最近では自宅で支度をすることが少なく、結婚式場や神社で着付けをしてもらいます。

そのため両親と改まった時間が取れず、そのまま神前式へ…という流れでした。

ですが、「両親に感謝の気持ちを伝える時間を大切にしたい」という方針で、結婚式場でも改めて両親との時間を設けたのが《挨拶の儀》。

鎌倉にある結婚式場「萬屋本店」が発祥です。

新郎も同じタイミングで挨拶の儀を行います*

挨拶の儀は花嫁だけのものではありません。

花嫁と同じタイミングで、別室で新郎も両親へ感謝の気持ちを伝えましょう。

披露宴では花嫁の手紙を読むことはありますが、新郎はなかなか両親へ直接感謝を伝えるタイミングが無いもの。

手紙を渡しても良いし、目を見て「ありがとう」と伝えても。彼のご両親にとっても思い出に残る、嬉しい時間になること間違いありません。

両親へ感謝の気持ちを伝えよう。

両親に改まって感謝の気持ちを伝える「挨拶の儀」。

婚礼衣装を身に纏い、今までの感謝を伝えたら、ご両親も感慨深い気持ちになりそう。

結婚式場や神社によって挨拶の儀をする時間や場所が無い場合もあるので、やりたい場合は結婚式場に確認が必要です。

発祥の「萬屋本店」なら確実に挨拶の儀の時間を取ってもらえるので、お近くの花嫁さんは候補に入れてください*

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