当たり前じゃない!DAISOリーンクリップを使ったテーブルナンバーは、「立て方」まで伝えておくと安心*

2020.01.19更新!!
きゅん
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いま流行ってる「テーブルナンバー立て」はこれ*

披露宴のゲストテーブルに、目印として置いておくテーブルナンバー。

テーブルナンバー立てとしていまみんなが使っているのが、こちらのダイソーで買えるリーンクリップ*

ゴールドの、細いワイヤー製のクリップです。

このリーンクリップを、紙のテーブルナンバーの右下に挟んで、少し斜めにして卓上に飾るスタイルが人気ですよね♡

インスタをやっている花嫁さんなら、よく見かけるコーディネートだと思います。

でも。それは、花嫁の間での常識!

でも、このリーンクリップの使い方は、あくまで花嫁さんの間で流行っているアイデアのひとつ*

なので、当日式場でスタッフさんたちがテーブルをセッティングするときに、「どんなふうにクリップを使えばいいか分からない...」という状況になる可能性も。

実際の花嫁さんの後悔談として

「クリップが紙の下側からつけられて、持ち手の部分もぱちんと挟まれて、真っすぐ立って置かれていました。角っこに挟んで斜めに立てるのが可愛いのに、もちろん言わなかった自分が悪いけど、やっぱり悲しかったです...」

という話も聞いたことがあります。

たしかに、普通クリップは挟んで留めるもの。このアイデアを知らない人からしたら、斜めにするなんて、到底思いつかない立て方ですよね......!!

最初に写真を見せておくと、確実です♡

なので、そんなショックなことが起こらないよう、事前に理想の立て方の写真をプランナーさんやスタッフさんに見てもらいましょう*

✓紙の右下の角に挟んで、

✓斜めに立ててください

と、伝えれば確実です!

自分の中の当たり前が、他人の当たり前ではない、というのは、生きていく上で忘れたくないこと。

結婚式のアイテムの使い方ひとつとっても、それは同じです。

小さいことでも、必ず事前に共有・確認して、スタッフさんたちとの意思疎通を図るようにすれば、後悔も減らせるはずです♡

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