別名ブラッシング・ブライドと呼ばれてる♡【セルリア】のお花について調べてみました*

2020.02.02更新!!
きゅん

まさに、花嫁のためのお花。

「セルリア」というお花を聞いたりみたりしたことはありますか?

こちらお花です*

グリーンからアンティークピンクのグラデーション。

そしてトゲトゲの形。

色味も形も、儚い雰囲気で素敵な上に、見た目から「ブラッシング・ブライド(頬を染める花嫁)」とも呼ばれていて、まるでウェディングのためにあるようなお花なんです♡

セルリアは、ワイルドフラワーの一種*

この花材は、南アフリカのケープ地方によく生息しているお花。プロテアなどと同じく、「ワイルドフラワー」と呼ばれる植物です。

へー!こんなに可愛いのに、アフリカとかのお花なんだ!と一瞬意外にも思えますが、こちらの写真をご覧ください。

太くてうねうねした茎に、トゲトゲの葉っぱ。

「なるほど!荒野に生息してそうだな」という見た目ですよね。

アフリカの暑さや水分不足でも咲いていけるワイルドフラワーは、力強くて丈夫な生命力の強いお花。

屈強な生命力でユニークな見た目を咲かせる「パッション溢れるお花」と表現されることも多くて、私たちの心を鷲掴みにします*

ドライフラワーにすると、こんな感じ。くすんだシルバーのようなアンティークな色味で、フレッシュもドライもどちらも捨てがたい可愛さですよね。

この記事では、【セルリア】のブーケやウェディング装花の参考写真をご紹介♡

結婚式のお花の打ち合わせの前にチェックしてください♡

①セルリアのみのシングルブーケ*

まずは、セルリアのみを束ねたシングルブーケをピックアップ*

トゲトゲの花びらのようなものは、花びらではなく総苞(そうほう)。

お花の向きがあっちこっち向いていてランダムなのも面白いですよね。

咲き具合も、満開のもの〜蕾のものまでミックスして*

枝を数本束ねるだけのエアリーな雰囲気もおしゃれ♡

短めブーケも可愛い*

②他の花材とミックスしたブーケ♡

次は、セルリアをサブのお花として使うブーケのご紹介*

大きなホワイトのプロテアとユーカリの葉っぱと*

シルバーグリーンのお花をメインにまとめて*

白いローズとも相性が良い花材で、エレガントにもマッチ*

木の実との組み合わせも、森ガールっぽくて可愛い♡

アンティークカラーの紫陽花や実ものの花材と合わせてナチュラルな雰囲気で♡

プリンセスライクにも。カラーとセルリアなんて、新しい組み合わせ!

ピンクッションやプロテアのワイルドフラワーや、ケイトウなどトロピカルな色のお花と合わせて♡

パンパスグラスやカスミソウなど、色味の白いドライフラワーと合わせてラスティックに*

明るい色のグリーンと白いバラと組み合わせてエレガントに♡

バラ・ダリアなど華やかな花材と合わせてロマンチックに♡

バラやトルコキキョウやなど、たくさんの種類のお花をあわせたナチュラルなクラッチブーケ♡赤い実はヒペリカムといいます*

アンティークな雰囲気のブーケのアクセントに♡

アスチルベやレースフラワーと合わせた、儚い印象のブーケ♡

こちらも、たくさんの花材を合わせたブーケ*ざっくりカジュアルな雰囲気です*

つぼみのお花をメインに束ねて♡ぴょんぴょんしたシルエットも、つるんと白い実も可愛い♡

③装花

ガラスドームの中に入れて*

ユニークな形のセルニア。ばさっと、放り込む感じで生けるのもおしゃれ。

ガラスの器にこんもり盛り付ける感じ♡

野のお花の雰囲気が可愛い♡

こんなに沢山の立派なセルニアとプロテア。眺めるだけで惚れ惚れします*

こんな風にもっこりわさっといけるのもロマンチック*

小瓶に少しでも存在感あり♡

同じような形のブルーのアザミとあわせると、ピンクとブルーの組み合わせが可愛い♡

白とオレンジのバラと合わせて。こんな組み合わせも斬新です♡

④その他

セルリアのお花をそのまま髪の毛に挿して生花の髪飾りに。クラシカルなプリンセスのようです♡

ウェディングケーキのデコレーションにも♡

カチューシャにくっつけてヘッドドレスに♡

可愛い♡セルリアのお花に注目!

「セルリア」ってすっごく可愛くないですか?♡

咲く時期は7月〜10月ごろ。

ワイルドフラワーはアフリカのお花なので、輸送費がかかったりする関係上、日本で咲くお花よりも価格が高かったりするのですが、存在感があって愛らしい花材*

流通は年中OKなドライフラワーの方が主流で、生花のセルリアに出会えたらラッキー!

希少でちょっと高めのお花なので、「絶対に使いたい!」という場合はフローリストさんに伝えて&相談が必須です♡

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