お洒落な人はすでに魅力に気づいてる♡キラキラ光る不思議な植物「ルナリア」の可愛いブーケ特集

2020.02.24更新!!
きゅん

「ルナリア」って知ってる?

この、透き通る植物「ルナリア」って知ってますか?

最近ブーケの花材としても人気なので「見たことある!」という方も多いかもしれません*

<ルナリアについて>

ルナリアの名前は、ラテン語で月を意味する”Luna”に由来しています。確かに空に浮かぶ満月のような見た目ですよね*

和名ではフランスから日本に種子を持ち込んだ合田清さんに由来し「ゴウダソウ」と呼ばれています。

平べったいさやが生り、熟すと割れて中にある小さな種と両側2枚のさやは落ちてしまいますが、真ん中の仕切りのような薄い膜が残ります。

これをドライにすると、こんなに美しいドライフラワーになるんです♡

ルナリアを綺麗なドライフラワーにするには、

①ルナリアを枯れるまで育てる

②落ちていないさやと種を剥がす

③ルナリアを漂白する

と、結構大変な作業が必要。

自然にキラキラと美しいドライフラワーになるのではなく、人の手によって美しく変化します。

そのためフラワー業界では「日本製のルナリアは綺麗だけど高い」「海外製のルナリアは日本製より綺麗ではないけど安い」と差があるみたい。

(これは海外製のルナリア。さやと皮を剥がさずに、漂白剤につけただけだと思います。)

ルナリアの色(漂白するかしないか)や種の有無によって仕上がりが変わるので、フローリストさんにお願いしたり、自分で探して購入する場合はしっかりと品質を確かめましょう。

続いて、可愛いルナリアブーケをご紹介します♡

<可愛いルナリアブーケ>

ルナリア×かすみ草のウェディングブーケ♡キラキラのルナリアと、ふわふわのかすみ草の組み合わせが珍しくて可愛い*

ルナリア・シルバーデイジー・ラグラス・ラスカス・かすみ草・ソフトストーベ・フーセンポピー・テールリードを組み合わせたホワイトブーケ。

ラグラスやテールリードなど、ふわっとした花材を入れているのがポイントです♡

白いヤマシダとルナリアを使ったボリュームのあるウェディングブーケ。シンプルなドレスに合わせるとお洒落にコーディネートできそう♩

かすみ草・ラグラス・ルナリアをピンクのリボンで束ねたブーケ。お洒落でラスティックウェディングにも似合いそう♡

紫陽花とルナリアのドライフラワーを合わせたブーケ。脱色していないルナリアは茶色っぽくて、それもまた味があります*

小さめのドライフラワーとルナリアを束ねたナチュラルブーケ。大きなお花を入れるとイメージが変わってしまいますが、半透明のルナリアなら雰囲気はそのままにお洒落に見せることができます♩

大きなプロテアをメインにしたウェディングブーケ*ワンポイントとして少しだけルナリアを入れています♡

ルナリアをブーケに取り入れたい♡

キラキラと光る不思議な植物「ルナリア」。

トレンド感のある花材なので、ぜひ取り入れてください♡

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