スマホケースは2000万円。【ブチェラッティ】の指輪はアクセサリーじゃなくてもはや芸術品!

2020.02.22更新!!
きゅん

宝飾職人が到達できる最高レベル。

「ブチェラッティ」というブランドを知っていますか?

イタリアミラノで、初代マリオ・ブチェラッティが1919年に始めたジュエラー。

「金細工の魔術師」という称号で呼ばれるほどの、時間をかけた・誰にも真似できないような芸術的なジュエリーを作るメゾンです。

現在の正式名称は、フェデリーコ・ブチェラッティ。初代巨匠の亡きあとは、息子二人が継承し、一族で唯一無二の存在を築き上げてきました。

ルネッサンス以来、イタリアで育まれてきた金銀細工を用いた職人技は、息をのむほど美しい♡

例えば、このようなアクセサリー♡

まるで本物のレースのような繊細さ。金属の塊を変形させて、これを作り上げるってすごくないですか.....?

「ああこれか!♡」と思う人もいるかも*

また、有名なのはこちらのタイプ。

「inciso rigata(インチーゾリガータ)」と呼ばれる技法を使ったライン。

このバングルの表面は、一瞬ただのつや消し加工のように見えますが....。

インチーゾリガータという、細〜〜い針で一本一本線を描き、表面に傷をつけていく...という技法で作られています。

光にかざすと、まるで光沢のあるシルクのように輝くというのが特徴。

ダイヤモンドが突起するように配置されているのも珍しいですが、これこそ「ブチェラッティ」という感じ♡

作るのは、100%職人の手作業。最高峰の技術と、多くの時間が掛かるのでお値段は大変高くなります。

(なんとこのスマホケースは2000万円!スマホケースは面積も大きいので....!)

女性らしいエレガントさにときめく♡

精巧な細工で作られるブチェラッティのジュエリーは、おお振りなのに繊細で、身に着けるとエレガント♡

ゴツゴツしてる雰囲気や、高級品によくあるギラついた感じにならずに、シックで上品な雰囲気に自分をランクアップさせられるます♡

こんな風に重ね付けするのなんて.....♡

レースを纏っているようで、ため息が出るほど美しい。レースの上にダイヤモンドを縫い付けたようじゃないですか?

カラーストーンを用いたアクセサリーも多く、できることなら集めたい....。

ロゴのモチーフのネックレスもあります。華やかで、高級感があって、あまり被らなくって最高♡

ロゴモチーフの指輪も♡

イヤリングやピアスも♡

お花のモチーフも定番です。

まさしく、憧れのブランド。似合うようになるのが夢♡

卓越した技術をもつというイタリアの金細工職人の中でも、ブガッティは最高峰。

「いつかこんなのが似合うようになりたい」

「いつかこんなのを自分で買えるような人になりたい」

って憧れて、毎日を頑張れそうな最高級ジュエラーです♡

国内では、六本木のミッドタウンの裏あたりに「髙會堂六本木」という場所が唯一の店舗。

また、大丸心斎橋店・伊勢丹新宿店・ARTEMIS GIOIELLI(神戸三宮)・大丸神戸店にて取り扱いがあります。

まずは、おしゃれしてお出かけして、本物を一目見に行ってみてください*

この記事に関連するキーワード