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カメラマンさんに聞かれて困った!結婚式で「撮ってほしくない写真」を考えてみた。

2020.03.19更新!!
きゅん

撮ってほしくない写真は?

この前結婚式のカメラマンとの打ち合わせのときに「撮ってほしくない写真」を聞かれました。

なんとなく「下から撮影されるのは嫌だなぁ」とか、「自分だけのアップの写真とかは本当に撮ってほしくない」というのは伝えられたのですが、

いざ聞かれるとその場では嫌なことってぽんぽんと思いつくものではなく、(そもそもは私はこだわりが強い方のはずなのに!)アルバムを見ながら「うーーーん。例えばこれとか.....??」と、なんとなく伝えるだけの、歯切れの悪い打ち合わせになってしまいました。

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撮ってほしい写真を伝えるのは「これが撮りたいです!」と伝えやすいですが、撮って欲しい写真ばかりを伝えるとカメラマンさんに制限をかけてしまって、結局流れ作業のような撮影になる可能性もあるし....なんて、考えると悩ましいところ。

なので、「撮りたくない写真」を伝えた上で「こんな雰囲気の写真が好きです」と、両軸で伝えるのが良かったかなぁと家に帰ってから思いました。

この記事では、私が次にカメラマンさんに会ったときに伝えたい「撮ってほしくない写真」を考えてリスト化してみたのでご紹介します。

<ちなみに私の好み>

✅何十年経っても古く見えない「普通の結婚式の写真」が撮りたい

✅可愛いきゃぴっとした感じではなく、落ち着いた雰囲気が好き

✅目線を外すなど格好良い?系の写真は苦手

✅ポージングを指定されるのは苦手

✅主人は写真が苦手

カメラマンさんに伝えたい、結婚式で撮ってほしくない写真

✅下から撮る

基本的に「下から撮影して可愛く写る人」って、本当に可愛い人だけですよね。。。

アップはもちろんのこと、全身でも下からは撮影してほしくないな....と思いました。

✅背中合わせ

背中合わせで撮ると基本的に「格好良く」「佇んでる」「二人とも遠くを見つめる(若しくは花嫁はうつむく)」みたいな写真になります。恥ずかしいので嫌だと伝えたいです。

✅壁に寄り掛かる、ズボンに手を入れる

新郎の写真です。

背中合わせと同じ理由で格好つけた、自然体ではない写真は苦手です。

✅目線を外す

目線をあえて外したり、流し目・伏し目の写真は気取った雰囲気になるので苦手です。(撮るのも見るのも、普通に恥ずかしいです!)

✅どアップ

自分の顔に自信がある訳ではないし、後から見返して嫌な気持ちになる可能性の方が高いと思うので、撮らなくて良い....と思いました。

✅プロポーズショット

王道の写真ではありますが、やらされている感があるし、主人も恥ずかしいと思うので撮りたくないと最初に伝えておきたいです。

✅ジャンプショット

「元気!」みたいな性格でも無いので、、、撮影するのに時間もかかるし、ジャンプする時間があるなら、普通の写真を撮りたい。

✅小物を持たされる

基本的に撮影小物は流行り廃りがあるので、ブーケ以外の小物の写真はいらないです。

(前撮りなどで、時間がたくさんあるときなら好きな小物で撮影してもらうのも良いと思いますが)

✅嘘くさいお支度ショット

「新郎がジャケットを羽織る」「カフスボタンを着ける」などの嘘くさいお支度ショットもあまり好きではありません。(主人も「これは撮りたくない」と言っていました)

✅ソロショット

ソロで撮った写真も特に要らないかなと思います。特に、写真が苦手な主人に無理強いはしたくありません。

撮ってほしくない写真をカメラマンに共有しよう!

撮影時間が無制限なら後から「この写真は要らないな」と取捨選択すれば良いと思いますが、結婚式の時間は限られているもの。

そもそも撮ってほしくない写真に、貴重な撮影時間やカット数を費やしたくないですよね。

(なので、打ち合わせで事前に撮ってほしくない写真を聞いてくれたカメラマンさんは、すごく親切だと思いました。)

「こんな写真は撮ってほしくないなぁ」というリクエストがあれば、事前にカメラマンさんに伝えておきましょう。

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