
先輩花嫁さんのよくあるハプニングに学ぶ。「結婚式招待状」で失敗しがちなことリスト
2020.04.10公開
【結婚式招待状】失敗談に学ぼう。
ゲストに一番最初に渡すペーパーアイテム「招待状」*
一から手作りするという方はもちろんのこと、式場やペーパーアイテム屋さんに注文したとしても封入れは自分たちで行わなければならないことが多く、手間のかかるアイテムの一つ。
先輩花嫁さんのインスタグラム投稿を見ていると「失敗した!」「後から気付いて後悔した…!」などトラブルも多いアイテムです。
この記事では、結婚式の招待状に関する「あるある失敗談・注意点」をご紹介。
事前によくあるミスを把握して、肝に銘じておきましょう、、!
結婚式招待状の失敗談・注意点①招待状が足りない!
結婚式の招待状・封筒は送る部数より多めに発注しますが、それでも「足りなくて追加で発注してお金がかかった」「後から発注して郵送したい日に送れなかった」というトラブルはよくあること。
招待状が足りない原因としては、
☑人数が急に増えた
☑宛名書きや糊付けに失敗する
☑間違えて2枚入れてしまって、もうどこに入っているかわからない
など。
招待状に入れる本状や付箋、地図、封筒などは「絶対に大丈夫」と安心できるくらい多めに用意しておくと安心です。
結婚式招待状の注意点②宛名書きの文字が汚くなってしまった、、
宛名書きを手書きしたときや印刷したときに、インクが乾かないまま他の封筒に重ねてしまったり、手でしゅっとインクを伸ばしてしまって封筒が汚れてしまった、、というのもあるあるトラブル。
手書きしたり印刷したりした後はすぐに封入れ作業をせず、30分くらいしっかりと乾かしましょう。
結婚式招待状の注意点③名前の漢字間違い
ゲストの名前の間違いも絶対に注意しておきたい点。
「渡辺さんだと思っていたら本当は旧漢字で渡邊だった」
「仲村さんを中村さんにしてしまった」
「祐介さんを裕介さんにしてしまった」
「星 美咲さんを星美 咲さんにしてしまった」
など、実は旧漢字だったり、似ている漢字だったり、スペースをあける場所を間違えてしまったりするのはよくあるみたい…!
名前の間違いはとても失礼なことなので、送る前にきちんと確認しましょう。
結婚式招待状の注意点④住所の間違い
「ゲストの住所が間違っていて届かなかった・返送されてしまった」という花嫁さんもいました。
☑前の住所に送ってしまった
☑区や市を抜かしてしまった
☑建物の名前が間違っていた(途中から他の人の住所になってしまっていた)
☑住所が途中で切れていた
☑友人から送ってもらった郵便番号が間違っていた
などなど、、、
そもそも友人から住所を聞いた時点で間違っている場合は防ぎようが無いかもしれませんが、例えば「東京なのに郵便番号か989から始まる」「地名は恵比寿なのに豊島区になってる」「番地が明らかに足りない」などはぱっと見て気が付けるかもしれません。
結婚式招待状の注意点⑤入れ忘れ
単純に「入れ忘れ」をしてしまったという花嫁さんも。
「式場から貰った地図を入れる予定が存在自体を忘れていた」
「受付の付箋を後から入れようと思っていたら忘れてそのまま送ってしまった」
「ゲストカードを入れようと思っていたのに忘れて結局ゲストブックにした」
「挙式の案内の付箋を1人に入れ忘れて、1人だけ披露宴からになってしまいそうになった(友達同士で一緒に来る予定だったので、事前に確認の連絡が来て事なきを得た)」など。
特に受付や乾杯の挨拶など役割をお願いする付箋や、時間が書いてある付箋は大事なので入れ忘れの無いように二重・三重にチェックしましょう。
結婚式招待状の注意点⑦返信はがきに切手を貼るのを忘れていた
返信はがきに切手を貼り忘れてしまった、、、、!という花嫁さんもいるみたい。気付いたゲストは切手を貼って返してくれるかもしれませんが、ゲストにお金と手間をかけてしまうので、絶対に忘れないようにしましょう。
