ダイヤモンドよりも貴重だとされていたらしい♡【ルビー】入りの指輪が気になります♡

2020.04.24更新!!
きゅん

四大宝石のひとつ♡

ダイヤモンドにサファイアにトパーズにアクアマリンにオパール....。

誕生石と言われているものだけでも12個あるように、宝石にはたくさんの種類があります。

<でも!>

実は宝石には【貴石】と【半貴石】に別れていて、特に貴重だとされているものを貴石。

貴石ほどは貴重ではないとされているものを半貴石と呼ぶ....というジャンル分けがあります。

貴石というのは、大抵の場合

✅ダイヤモンド

✅ルビー

✅サファイヤ

✅エメラルド

の四大宝石を指します。

(ヒスイ・オパール・アレキサンドライトも貴石に含むという意見もあります)

この4種類・もしくは7種類以外の宝石は、宝飾の世界では【半貴石】と呼ぶそう。

この記事で綴るのは、誰がどう考えても【貴石】であり、歴史的にはダイヤモンドよりも貴重だとされていた宝石の中の宝石【ルビー】について。

ルビーの専門店が気になる♡

ルビー専門店Mori's(モリス)というジュエリーショップが、銀座の並木通りにあります*

モリスは、ルビーの中でも1%以下しか採れない、特に希少な≪ミャンマー産 天然無処理ルビー≫を扱うブランド。

ルビーは、深紅であれば深紅であるほど良いとされていますが、ミャンマー産のルビーはルビー界の中でも最高峰。

そもそも、ルビーはミャンマー、スリランカ、タイ王国、ベトナム、カンボジア、タンザニア、マダガスカル、モザンビークなどのアジア圏で採掘されますが、産地によって状態が大きく変わるので、良いものが採れにくいのが特徴。

ミャンマー産のルビーは、大理石の中から採れるそう(!)で、その赤さは「ビジョン・ブラッド(鳩の血)」と呼ばれるほどの鮮やかさ。

(逆に、ルビーとしてあまり評価されないタイ産は、「ビーフ・ブラッド(牛の血)」と呼ばれていて、ピジョン・ブラッドの2分の1くらいの価格しかつかないそう。)

そんな、最高峰のルビーのみを扱うブランドが、モリスなんです♡

こちらが、モリスのルビーの指輪♡

でもそもそも!

ルビーがどれくらい貴重かとか、高いかとかっていうことはさておき、ルビーって単純に可愛くないですか??♡

ダイヤモンドもいいけれど、色付きの石ってそれだけで日本ではなんとなく個性的で、人と違っていいですね。

バラとおんなじ情熱的なカラーで、見ているだけで心が晴れやかになる気がします♡

色付きの宝石のリングといえば、ファッションジュエリーを連想しがちですが、モリスでは婚約指輪や結婚指輪にもルビーを提案してくれます♡

(ダイアナ妃から受け継いだ、キャサリン妃の婚約指輪もサファイアで色付きで素敵♡)

どんな指輪があるのか、ご紹介します*

<1>

ダイヤモンド×ルビー♡

<2>

こちらは、レールがミル打ち担っているタイプ♡

上の、ツメで留められているだけのものと似ていますが、やっぱり印象が違いますよね*

<3>

真ん中に1石♡こんな結婚指輪してる男性いたら素敵すぎます!

<4>

ルビーは7月の誕生石♡裏側にこっそり埋め込むのも素敵です♡

ちなみに石言葉は「情熱の象徴」*

<5>

ルビーの婚約指輪とルビーの結婚指輪の重ね付け♡

<6>

ゴールド素材にダイヤモンドとルビー♡

<7>

こんな婚約指輪も素敵ですよね♡

<8>

ネックレスも♩1粒だけルビーにするのもおしゃれ♡

ナポレオンも肌身離さず身につけた宝石。

ルビーは、旧約聖書のノアの箱舟の中で「洪水の中で舟を導く一筋の希望の光だった」と表現されるほどの輝きを持つ宝石です♡

ダイヤモンドももちろん素敵ですが、ルビーという昔から世界中の偉人が愛した宝石を婚約指輪や結婚指輪に選ぶ....っていうのも、素敵♡

「ルビーいいな♡」と思ったら、モリスのお店に遊びに行ってみてください*

➡︎モリスルビー銀座店【Mori's Ruby GINZA】のインスタグラムはこちら

➡︎HPはこちら***

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