招待状で使いたい!おしゃれなフレーズ『It's a Date』ってどんな意味?

2020.06.20更新!!
きゅん

おしゃれな海外フレーズを使いたい!

結婚式の招待状やプロフィールブック、ウェルカムボードなどのデザインを作るとき、考える必要があるのが、「どんな英語のフレーズを使うか」ということ。

最近は特に、〔ウェディングフォト+英語フレーズ〕というシンプルなデザインが流行っているので、どんなフレーズを選ぶかはとっても重要。

よく使われる定番フレーズは、

☑Just married

☑Best day ever

☑Happy ever after

☑She said YES.

など。

おしゃれなフレーズを選ぶことで、ウェディングアイテムのクオリティをあげることができます。

新しく使いたいフレーズ、見つけた!

定番のフレーズも良いですが…

まだ日本で使われていないフレーズを使うのも、珍しくて素敵ですよね。

海外のペーパーアイテムをチェックしていて見つけたフレーズが、

【It's a Date】というもの。

日本では見たことない!と目が留まりました。

【It's a Date】ってどういう意味?

意味を調べてみたところ、日常会話では

「その日で決まりだね」

「その日に会いましょう」

といったニュアンスで使われているようです。

海外ではセーブザデート(招待状とは別に、結婚式の日取りを知らせるアイテム)でよく登場していました。

「結婚式の日程はこの日で決まったよ!」

「この日、結婚式で会いましょう!」

というメッセージなんですね。

日本ではセーブザデートを送るカップルはまだまだ少ないですが、招待状のフレーズとしてもぴったり。

DIYで【It's a Date】使ってみよう♡

日本ではまだ使われていない珍しいフレーズ、【It's a Date】をご紹介しました。

ニュアンス的には、結婚式当日にゲストが目にするアイテムではなく、セーブザデートや招待状など、事前に届けるアイテムに使うのが良さそうです。

オリジナルの招待状を作る予定の方は、ぜひ使ってみてください!

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