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【後悔した体験談】用意すればよかった。今更だけど「顔合わせしおり」って重要なんだと気付いた!

2020.09.11更新!!
きゅん
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顔合わせのしおりを用意すればよかった!

こんにちは、marryの凪沙です。

私は、この前両家顔合わせをしたのですが…

そのときに「顔合わせのしおりを用意すればよかった」と反省しました。

marryに勤めているので、もちろん顔合わせをするずっと前から顔合わせのしおりの存在については知っているのですが、

✅私は不器用なので、作るのは面倒だし

✅両家両親とも両家仲良く♡みたいなタイプでもないし

✅盛大な結婚式を挙げるわけでもないし

✅前撮りもしていないし

✅別に書きたいこともないし

顔合わせのしおりは、別に作るまでもないかな....と思って準備しませんでした。

でも、実際に顔合わせをしてみたら考えが変わりました。

やっぱり、両家顔合わせのしおりって、本当に大事なものだと分かりました。こんなことになるなら、私も作ればよかった.....!」と思ったので、その理由をご紹介します。

顔合わせのしおりの重要性①お互いの職業が聞きにくい

両親にとって、相手の家族のプロフィールは当たり前に気になるもの。

自分の息子・娘の結婚相手がどんな人のもとで、どんな風に育ったのかって気になります。

(特に職業は気になる部分!)

とは言え、面と向かって「ご職業は?それでその会社で何を?」とは聞きにくいもの。予め知っていれば仕事の話で会話も弾むかもしれないけれど、何も知らないところから聞いて話をするのは結構ハードルが高いです。

実際に私も顔合わせをした後に(解散後に家に帰ってから)「それで、相手のお父さんはどんな会社に勤めてるの?」「お母さんは専業主婦なの?」と母に質問攻めにあいました。

職業や会社って知っておかないとなかなか不都合が出てくる情報だけど、なぜか直球で質問するのは相手にさぐりを入れているようで、失礼感があって聞きにくいもの。

だからと言って「私は◯◯という会社で◯◯年働いていて、◯◯という部署で◯◯を◯◯する仕事をしています。その前は〜〜」なんて詳細をしっかり話してくれる人って少ないので、こっちが欲しい情報と相手が与えてくれる情報の不均等が起こります....。

話し手の正確によっても発せられる情報量が変わってくるので属人的。

べつに秘密にしないといけないようなものでもないので、だったら、最初から顔合わせしおりに書いていれば職業を探り合ったりせずに、情報が公開された状態で会話をすることができるので心が平和に保たれます。

顔合わせの時に「身上書」を渡すことがある.....というのは聞いたことがあって、なにそれ古臭い...と思っていたのですが、その重要性が分かりました。

「探り合い」だなんて、親同士に失礼な思いをしない・行動をさせないためにも、相手のプロフィールについてあらかじめ明文化されたものがあったほうが親切だったのだ....と今では思います。

どこまで公開するかは悩むかもしれませんが、

【しおりに書いた方がいいこと】

✅職業・職種

✅会社名

✅勤務地

を書いておけば、お互いクリアな状態で話ができそうです。

(「会社員」とかざっくりではなく、「株式会社◯◯の営業職でオフィスは◯◯駅!」くらいは知りたいと思いました)

顔合わせのしおりの重要性②親の年齢を書く

親の年齢も、顔合わせのしおりに書いておけばよかったなと思いました。

実際に顔合わせのときに「失礼ですがおいくつですか?」「まだお若いですよね?」など母親同士で気を使って話していて、

きっとお互い年齢を公開するのは嫌ではないけど、対面で聞くとなると「失礼なことを承知の上で聞きますよ」という気遣いをしなければならなくなるし、「若いですね」など意味のない言葉も言わなきゃ…!と思ってしまいます。

聞かれた側にとっても、別に公開するのは嫌では無いとはいえ、自分の口から急に年齢を言って詳しく自己紹介をするのも、相手にも同等を求めるみたいで変かな...?と考えてしまいそう。

(だからと言って、じゃあ、今から自己紹介しまーす!みないなのも合コンっぽいから違う気もするし....)

友人とこの話をしていたら、「私の母と相手のお母さんは干支で年齢を探り合っていた。別に探らなくてよくない?幾つでもいいわ。普通に話せばいいのに、そのやりとりを聞くのがめんどくさかった。」と言っていました…

職業と同様に「聞きたいし、答えるのも嫌じゃないけどなぜか聞きにくいこと」だと思うので、しおりに書いておくのがよさそうだなと思いました。

親の名前や住所もいずれ必要になるときがあるかもしれないので(お中元をおくったり)、しおりに書いておきましょう。

【しおりに書いた方がいいこと】

✅親の名前

✅住所

✅生年月日(年齢)

顔合わせのしおりの重要性③席を書く

顔合わせのときの「席順」についても、事前にしおりに書いて知らせておくべきだったなと反省しました。

主人・私・主人のご両親・私の両親の6人で兄弟の参加はなかったので、

私は普通に「上座(入り口から一番遠い席)から主人のお父さん・お母さん・主人。下座の奥から私の父・母・私(入り口に一番近い席)」だと思っていたのですが、

いざ個室に入り座ろうとすると、主人のお父さんが気を使って「◯◯さん、ぜひどうぞ奥へ」と言ったり、私の母が「主役は真ん中の席がいいんじゃない?」と言ったり、てんやわんや。

席順を予め決めてしおりに書いておけば、顔合わせがはじまる前からごたつくことも無いと思います。

顔合わせのしおりの重要性④結婚式場の情報

私は家族挙式をする予定で、顔合わせをするタイミングで既に結婚式場が決まっていて、両家両親にはそれぞれ結婚式場のURLやパンフレットを渡していたのですが、

顔合わせのときにも話題にあがったので、結婚式場の情報も書いておけばよかったと思いました。

事前に情報を渡しているとはいえ、ネットで調べたり、パンフレットを読み込んだりしている訳ではないので(ここはご両親の性格や式の規模、時期などにもよるのかもしれませんが…)

「結婚式はいつか」「会場はどこか」「最寄り駅は」「駐車場の有無」など基本情報を口頭で再確認したので、顔合わせのしおりにも具体的な決まっている情報を書いておけばよかったなと思いました。

結婚式のことがどこまで決まっているか・共有しているかにもよると思いますが、書いておいて損はないと思います!

顔合わせのしおりは必須アイテムだった!

顔合わせのしおりって今までは、

✅会話が途切れないようにするため

✅途切れたとしてもしおりをみれば何となく場をもたせることができる

✅自分たちのことを互いの両親に知ってもらうため

に用意するためのものだと思っていましたが、それだけではなく、

お互いの両親が知りたいこと(年齢や職業など)を書いておくことで、聞きにくいことを直接聞くという失礼なことを排除できる、という役割もあるんだなと思いました。

私たち新郎新婦が、あらかじめお互いの家族についてのプロフィールを聞いておいてまとめることで、「お互いの両親が当日気まずい思いをしなくていい・失礼と思われるリスクを取らなくていい」と気づいたのは大きな心の変化であり、反省点でした。

もしこれから誰かに「顔合わせのしおりって大事なの?」って聞かれたら、絶対に必要だから、どんな見た目でもいいから作って!!と言うと思います。

私のように「両家顔合わせのしおりはいらないかな」と思っている方も、ぜひもう一度よく、「しおり、用意しようかな??」と検討してみてください*

➡両家顔合わせの記事一覧はこちら*

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