月と日の順番が逆*アメリカ式とイギリス式で〔日付の表記が違う〕って気にしたことあった?

2020.09.19公開
きゅん

日付の表記の仕方に注目*

招待状やゲストカード、セーブザデートなどのペーパーアイテムに、結婚式当日の日付を英語で入れて手作りするとき。

日付の表記の仕方で、

〔1〕アメリカ式

〔2〕イギリス式

の2パターンがあるのを知っていましたか?

どっちのほうがいい、どっちのほうがおしゃれ、という問題ではないのですが、

結婚式の小物をデザインするときになんとなく気にしておいたほうが良い知識かな、と思ったのでこの機会にまとめてみようと思います♩

〔1〕アメリカ式の日付の書き方

まずアメリカでは、日付を書くときは、

【 月 → 日 → 年 】

の順番にするのが一般的。

(例)

2020年11月22日だったら

✓November 22, 2020

✓November 22nd, 2020

✓Nov 22, 2020

✓Nov 22nd, 2020

✓11 / 22 / 2020(よりカジュアルな書き方)

と表記します。

(スラッシュを入れないときは、日にちの後ろに「,」を入れます。)

〔2〕イギリス式の日付の書き方

対して、イギリスのルールでは、

【 日 → 月 → 年 】

の順番で日付を書きます。

(例)

2020年11月22日だったら

✓22 November 2020

✓22nd November 2020

✓22 Nov 2020

✓22nd Nov 2020

✓22 / 11 / 2020(よりカジュアルな書き方)

という感じです。

(コンマは入れません。)

つまり*

アメリカ式は、月→日→年。

イギリス式は、日→月→年。

月と日の順番が逆なので、「アメリカは月に最初に行った国だから、月を先に書く」というちょっとしたコツのような覚え方も有名ですよね。

〈ちなみに〉

曜日を入れるときは、アメリカ式でもイギリス式でも、一番最初に記入します。

(例)Mon, Nov 22, 2020

(例)Monday, 22 Nov 2020

結婚式のデザインで採用するなら...?

そんな英語での日付の書き方を、ウェディングアイテムのデザインで使うなら。

どっちが正解、どの表記が良い、などは全くないのですが、

月を数字で書くなら、「11 . 22」が多く、

(日本語的にも、月が前のほうが馴染みがありますよね)

月を英語で書くなら、「22 Nov」「Nov 22」など、どっちのパターンも多く見られました*

でも、表記の仕方は自由なので、デザインするときにいくつか試してみて、しっくりくるものを選ぶのが良さそうです。

揃えると、統一感があって良いかも*

意外と混同しがちな、アメリカ式とイギリス式の日付の表記方法を解説しました。

なんとなく日付を入れてた...という人も多いと思うのですが、結婚式のdiyでそれをしてしまうと、

招待状はアメリカ式、セーブザデートはイギリス式、なんて無意識のうちにバラバラになってしまう可能性も!

バラバラよりは、揃えたほうが統一感があって良さそうですよね。

これからウェディングアイテム、ペーパーアイテムのデザインを作るときは、ぜひ日付の表記も意識してみてください♩

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