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リースよりも華奢なかんじ。刺繍枠でDIYする輪っかのリングピローが珍しい♡

2020.10.11更新!!
きゅん

新しい♡輪っかのリングピロー見っけ!

結婚指輪を祭壇の新郎新婦さんのもとへと届けるための、リングピロー。

クッションタイプだけでなく、ボックス型、リース型など、様々なデザインのリングピローがあります。

今回ご紹介するのは、目新しい輪っかの形のリングピロー!

丸いフープから紐が垂れていて、その先にマリッジリングが結ばれています。

使っているフープは、刺繍枠。下の部分に造花を飾り、上部に紐やリボンを結んでいます。

刺繍枠の細い木製の持ち手が、華奢で今っぽい雰囲気を醸し出しています。

フープ型リングピローのいいところは?

日本では見たことのない、フープのリングピロー。

目新しくて人と被らない点はもちろん魅力なのですが…

私はゲスト目線でも素敵なリングピローだな、と思いました。

リングピローは両手におさまる小さなサイズが定番ですよね。

ゲストとして挙式に参列した際、新婦さんがこだわったというリングピローのデザインが、自分の席からはよく見えないということがありました。

(仕方のないことですが…!)

でも、小さなリースブーケくらいあるこのフープ型リングピローであれば、離れていてもどんなデザインか分かります。

特に、リングボーイやリングガールをお願いするのであれば、ぴったりなデザインではないでしょうか。

子供でも持ちやすい上、指輪を落としてしまうことがないので、本番でのトラブルも心配いらなさそうです。

スタンドをつければより便利そう

輪っかタイプのリングピローは、完全な輪っかでもおしゃれですが…

自立できるように下部にスタンドをつけるアイデアもよさそうだと思いました。

挙式後はウェルカムスペースの装飾アイテムとして、結婚式のあとはお家のインテリアとして。

ナイトウェディングなら、電飾と組み合わせたい!

外が暗くなるナイトウェディングや、チャペル内を暗くする演出をするなら、電飾をフープに絡めたデザインにしてみたい♡

神聖なチャペルでぼうっと浮かび上がるリングピローの灯り。想像しただけでロマンチックです。

DIYの事例が少ないからこそ、自由にアイデアを巡らすことができますね♡

フープ型リングピロー、DIYしてみたい!

海外ウェディングで見つけた珍しいリングピローのアイデアをご紹介しました。

人と被らないアイテムを探していて、挙式の指輪交換の演出にこだわりたい花嫁さんに、おすすめのデザインです♡

DIYに挑戦した方は、ぜひmarryに教えてください♩

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