食べられるって信じられる?!海と島を360度ケーキにした「island cake」が海外で話題。

2020.10.07更新!!
きゅん

island cakeのタグを見てびっくりした!

海外(カナダ)に住む友人から、すごいケーキを教えてもらいました。

island cake(アイランドケーキ)と呼ばれている、こちらのケーキ。

ひとつの島と海が、そのまま・まるごとケーキになったデザインです*

これ、すごすぎませんか.....???

360度ぐるりと見渡せて、まるでジオラマ作品のような、圧倒的存在感。

(初見だと、ケーキだとは思わなそう...!)

すっごくリアルで、まるで模型のようで。もしこれが結婚式で出てきたら心の底からびっくりしちゃいます。

食べられるの?何でできてるの?

もはや芸術のような、island cake。

ケーキというからには普通に食べられると思うのですが、何で作られているのでしょうか?

youtubeにあがっているHowto動画などを調べてみたところ、

・地形の部分はスポンジをえぐってチョコレートや生クリームをつけて

・海の部分は水色のゼリーを固めて

・木や土地はクッキーなどの材料をくだいて

作られていて、自分で手作りするのは専門的な技術と知識がないとさすがに難しそうでしたが、最初に考えた人すごい...!美味しそう...!と思いました。

(外国のですが、こちらのレシピ動画が分かりやすかったです!)

いろんなisland cakeがある*

ここからは、いろんなisland cakeのデコレーションをご紹介します。

<①>

山がふたつそびえ立つアイランドケーキ。

白い波まで表現されていて立体的です。

<②>

こちらは、砂浜まで!

海の深さを感じさせるような、グラデーションの色味もすごい。

<③>

油絵っぽい雰囲気もある、アイランドケーキも発見。

ただただ圧巻です。

<④>

ヤシの木のデコレーション♩

モアナの世界を思い出します...!♡

<⑤>

船のケーキトッパーをのせて*

<⑥>

カップケーキサイズで作ると、ミニチュア感が出て可愛らしい雰囲気(?)になります♡

ウェディングケーキにしたら、びっくりされそう....!!

海外で作られた、島をまるごとケーキにしたisland cake(アイランドケーキ)。

リアルで立体的で迫力があって、これが普通に食べられるケーキだなんて、ただただすごすぎる...!という感想です。

結婚式のウェディングケーキににするとしたら、

・島で育った人

・海や離島が好きな人

・モアナの世界観が好き

・芸術的なデコレーションにしたい

なんて人には良いかもしれません♩

浮世絵の葛飾北斎の世界を表現してみるのもいいかも....!

人生で一度、見てみたい・食べてみたいケーキです。

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