結婚1周年は紙婚式♡二人で【手漉きの紙】を作ってお手紙を書きあうデートが楽しそう!

2020.11.15更新!!
きゅん

〔紙婚式〕初めての結婚記念日の過ごし方。

結婚してから初めて迎える結婚記念日。結婚1周年の記念日のことを、〔紙婚式〕と呼びます。

(2周年は綿婚式、3周年は革婚式…という風に毎年名前が付いています♡)

付き合っていた時の記念日と同じように、ちょっと豪華なディナーとケーキを食べるという定番の過ごし方もいいですが…

せっかく〔紙婚式〕という名前がついているのだから、何か紙にまつわる贈り物をしてみたいと思いませんか?

紙を作りに行くデートが素敵♡

紙婚式を迎える夫婦にぴったりのデートプランを見つけたのでご紹介します!

それは、二人で「手漉き和紙」を作りに行くデート。

手漉き和紙とは、楮(こうぞ)の繊維を溶かした大きな水槽に四角い木枠の中に網が貼られた「漉きげた」を入れ、ゆすりながら漉いて作った和紙。

昔ながらの伝統的な紙の作り方です。

手漉き和紙を作る体験をしたあと、その和紙で封筒や便箋、ハガキを作り、この一年の感謝の気持ちを綴る。

楽しそうでワクワクします♡

結婚記念日のよい思い出になりそうですよね。

紙漉きで作った便箋やハガキは、自分たちでお手紙を書き合ってもいいし、お世話になった人たちへ感謝の気持ちを伝えても。

無事に一周年を迎えることができました!という報告をしたら、両家も喜んでくれそうです♡

紙漉き体験ができる場所は?

都内のカップルが紙漉きデートをするなら、東京都西多摩郡にある『ひので和紙』がおすすめです。

アクセスは、武蔵五日市駅から車で7~8分。駅から送迎もしてくれます。

土日は新宿からのホリデー快速を利用すれば、乗り換えなし1時間で到着。日帰りデートができちゃいます。

近くには温泉もあるので、レンタカーをかりてドライブデートも良さそう♡

里山ランチつきの紙婚式プラン♡

『ひので和紙』には紙婚式専用のプランがあります。

「封筒&便箋」または「葉書」をそれぞれ作ることができます。

水を汲んだり、紙を漉いているところを撮影したり、思い出を沢山残せそう♡

庭または縁側のある座敷のどちらかで、自然を眺めながらいただく里山ランチもついてきます。

さらにお食事のしめくくりには、これからも幸せな家庭を築いていけるようお二人のために雅楽・笙の演奏で祈念してくれるのだとか。

大満足の紙婚式が過ごせそうです♡

紙婚式に、手漉き和紙作りを体験♡

初めての結婚記念日。特別で、思い出に残るデートをしたいですよね。

ちょっと足をのばして、紙婚式にちなんで自然の中で「紙漉き体験」をしてみてはいかがでしょうか。

素敵な初めての結婚記念日になるはずです♡

➡ひので和紙の紙婚式プランについて詳細はこちら

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