バームクーヘンは定番だから。珍しい引菓子を選ぶなら〔ガトー・バチュ〕がいいかも♡

2020.11.20更新!!
きゅん

初めて食べるお菓子を引菓子にしたい♡

結婚式の引菓子は決めましたか?

引菓子の定番といえば、バームクーヘン。

バームクーヘンが人気である理由は、

☑年輪のような見た目が繁栄と長寿を連想させ、縁起が良い

☑大きく重いので豪華な印象を与える

☑一般的な焼き菓子で苦手な人が少ない

など。

でも、引菓子といえばバームクーヘン!というくらい定番なので、他の物を選びたいなぁと考えているプレ花嫁さんもいるのではないでしょうか。

そこで今回ご紹介するのは、バームクーヘンのいいところを満たした、珍しいお菓子です♡

バームクーヘンは定番だから。珍しい引菓子を選ぶなら〔ガトー・バチュ〕がいいかも♡にて紹介している画像
@nagisa_marry

「ガトー・バチュ」って知ってる?

そのお菓子とは、フランス・ピカルディー地方の名物「ガトー・バチュ(Gâteau battu)」。

初めて聞いた!という方が多いはず。

ガトーはお菓子、バチュは踏み固められた、という意味。

17世紀には存在していて、村の祭りや家族での大きなパーティーのときや、儀式のときに振る舞われていたそうです。

カヌレを大きくしたような見た目に似ている、存在感のあるガトー・バチュ。

生地はブリオッシュと似ているそうなのですが、ブリオッシュよりもバターの量が多く、使う卵はほとんど卵黄というのがレシピの特徴。

発酵バターの芳醇な香りと、ふわっとした口当たりがやみつきになりそうです♡

横にスライスするとお花みたい♡

側面に波型の模様がついているガトー・バチュは、横にスライスすると、お花のような形に。

見た目がおしゃれで珍しいので、ゲストに喜んでもらえそうですよね♡

スライスしたガトー・バチュは、ジャムを塗ってスイーツとして楽しむことも、サーモンやチーズをのせて食事として食べることもできます。

ピカルディ地方では定番の朝食なのだとか。

バトー・ガチュはどこで買えるの?

日本では珍しいお菓子、ガトー・バチュ。

ピカルディ地方出身のフレデリック・カッセル氏のオンラインショップで購入することができます。

フレデリック・カッセル氏は、ピエール・エルメ氏のもとで菓子作りを学び、パティシエ・コンクールの最高峰「クープ・デュ・モンド」で優勝した経験を持つ実力派。

価格は税込2,100円です。

チョコレートやジャム、はちみつをセットにして贈ってもいいですね。

『フレデリック・カッセル』では、コンフィチュール フィグ・フランボワーズ(イチヂクのジャム)とセットで贈ることをおすすめしています。

コンフィチュール フィグ・フランボワーズは税込1,080円です。

ガトー・バチュを引出物や引菓子にしてみては♡

ピカルディ地方の伝統的なお菓子、ガトー・バチュをご紹介しました。

縁起が良くて、大きくて、重くて、珍しい♡引菓子としてメリットいっぱいのお菓子です。

気になった方は、引菓子の候補としてお取り寄せしてみてはいかがでしょうか。

➡フレデリック・カッセルのオンラインショップはこちら

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