ジミーチュウが作るウェディングドレスがあるなんて!日本でも着られるドレスブランド『THEATELIER』

2021.01.08更新!!
きゅん

『ジミーチュウ』

女性なら知らない人はいないシューズブランド『JIMMY CHOO(ジミーチュウ)』。

一度は履きたい憧れのシューズとして、結婚式で履くウェディングシューズに選ぶ花嫁さんも多いですよね。

『JIMMY CHOO』は同名のデザイナーであるジミー・チュウと、イギリス版VOGUEの編集者であるタマラ・メロン(Tamara Mellon)が共同でスタートしたブランド。

でも実は、ジミー・チュウ自身は2001年に自分が所有していた株式を売却し、『JIMMY CHOO』を離れています。

(なのでJIMMY CHOOの靴は、ジミー・チュウさんが作っている訳ではありません。)

今はウェディングドレスを作ってる!♡

では現在、ジミーチュウは何をしているのかというと…

なんと、ウェディングドレスを作っているんです!♡

シューズのイメージが強いだけに、びっくりした方も多いかも。

美しいシューズを生み出してきたジミーチュウという人間が手掛けるドレス。とても気になりますよね。

ジミーチュウが現在心血を注ぐドレスブランド『THEATELIER(ジ アトリエ)』についてご紹介します♡

『THEATELIER(ジアトリエ)』について

『JIMMY CHOO』を離れたのち、ロンドンを拠点にオートクチュールシューズ作りに専念していたジミー・チュウ。

1986年にマレーシアのクアラルンプールに設立されたドレスショップ『THEATELIER』には、2017年にデザインディレクター兼クリエイティブディレクターとして参画します。(ジミーチュウはマレーシア出身!)

ジミーチュウと『THEATELIER』のコラボにより誕生したドレスたち。

ジミーチュウがずっと大切にしてきたオートクチュールと職人技のコンセプトをそのままに、世界中の花嫁さんのロマンチックさ、豪華さ、エレガントさを反映したデザインになっています♡

既に海外女優やセレブの間では人気。

台湾の女優、Lorene Renにカンヌ映画祭で着用されたり…

EXILEのAKIRAと結婚したリン・チーリンが着用したり♡

これから益々注目度が高まるドレスブランドといって間違いありません。

2020年夏のコレクションでは、ドイツのノイシュヴァンシュタイン城から着装を得たドレスたちを発表。

理想主義とロマン主義を融合させたノイシュバンシュタイン城のように、モダンとクラシックを融合させたプリンセスのようなドレスたちが登場しました♡

柔らかい羽、色とりどりの花、繊細なチュールで、究極のロマンチックで神秘的な夢の世界を表現しています。

世界中の花嫁さんの理想を凝縮したような、『THEATELIER』のドレスたちを見ていきましょう♩

『THEATELIER』のウェディングドレス1

ビスチェのようなトップス、キラキラの刺繍、フリルの重なりが美しいウェディングドレス。

『THEATELIER』のウェディングドレス2

フェザーがスカート全体に散りばめられたドレス。

肌に直接ラメをのせたようなロングスリーブが美しい♡

『THEATELIER』のウェディングドレス3

大小のお星さまがキラキラ!

グレーのカラードレスはお色直しに着たい一着です。インポートのスターモチーフイヤリングを合わせたい!

『THEATELIER』のウェディングドレス4

デコルテのフリルが印象的なドレス。

ウエストからふんわりスカートが広がります。

バックリボンは折り紙のような珍しいデザイン。

『THEATELIER』のウェディングドレス5

フリンジのオフショルダーが珍しいソフトマーメイドドレス。ゴージャスな刺繍と、足元の甘いふわふわフリルのコントラストが素敵。

独創的なソフトマーメイドを着たい花嫁さんにぴったりの一着です。

知る人ぞ知る憧れブランド『THEATELIER』

ジミー・チュウが次なる挑戦としてドレス作りに取り組む『THEATELIER』。

名だたる有名ブランドと並んで、世界の花嫁さんの憧れブランドになりそうです。

いち早く『THEATELIER』のドレスを着れたら最高に素敵♡

日本では、大阪市西区にあるドレスショップ『S.eri Dress』で取り扱いがあります。

気になったプレ花嫁さんは問い合わせしてみてください♩

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