ダイヤが宙に浮いてる!ドイツが誇る指輪ブランド『NIESSING(ニーシング)』

2021.01.24更新!!
きゅん

初めて見た!ダイヤが浮かんでるみたいなリング♡

プロポーズの際に贈るエンゲージメントリングは、一粒ダイヤがセッティングされたデザインが定番。

ダイヤのセッティングは立て爪やベゼルセッティング、カテドラルセッティングなど様々な種類がありますが、その中でも特にユニークな留め方をしているブランドがあります。

それが今回ご紹介する、ドイツのジュエリーブランド『NIESSING(ニーシング)』♡

『ニーシング』のエンゲージメントリングは、横から見ると「一体どうなってるの!?」と声が出てしまいそうな見た目。

多くのエンゲージリングのダイヤはリングに爪で留められていますが、『ニーシング』では、ダイヤをプラチナで挟んでいるような形。

これはテンションセッティングと呼ばれる、『ニーシング』独自のセッティング方法。「ニーシングセッティング」とも呼ばれます。

石座を使わずダイヤモンドをリングにセットするという斬新な技法で、地金で宝石を左右2カ所をはさみ、地金の張力を利用して留めています。

ダイヤモンドが宙に浮いているので、光が多方向から入り、より一層美しく輝くそう。

ブランド独自のセッティング方法を確立するなんてすごいですよね。

「ニーシングセッティング」は『ニーシング』が特許を持っているので、『ニーシング』以外のブランドではお目にかかれないセッティングです♡

ユニークなデザインのエンゲージメントリングを扱うブランド『NIESSING(ニーシング)』。

一体どんなブランドなのでしょうか。

『ニーシング』の歴史を簡単にご紹介します♩

『NIESSING(ニーシング)』ってこんなジュエリーブランド!

『ニーシング』は1873年にドイツで誕生した歴史あるブランドで、もともとは十字架をはじめとする教会の装飾品の製造を行っていたそう。

並行してマリッジリングも手掛け始め、数々の建築家や美術家とコラボレーションしながら、デザイン哲学を確立。

1950年代にはドイツ国内トップの結婚指輪ブランドにまで成長しました。

日本では、東京、名古屋、大阪に直営店があるほか、

伊勢丹、三越、高島屋、バーニーズニューヨークなどに店舗があります。

『ニーシング』のエンゲージリングはこだわり派におすすめ!

ブランド独自の哲学を持ち、他にはないジュエリーを生み出している『ニーシング』。

美しさと機能性に魅力を感じるカプルがリングを選んでいます。

実際に『ニーシング』のブライダルリングを選んだカップルの決め手は、

☑ドイツのデザインが好き

☑建築が好き

☑機能美に惹かれる

☑鍛造リングが好き

など。

ブランドのストーリーだけでなく、それを裏打ちする歴史や技術まで理解した上で指輪を選びたいという、こだわり派の新郎さん新婦さんが多い印象です。

『ニーシング』ならではのエンゲージリングを一部見てみましょう。

唯一無二の『ニーシング』のエンゲージリングたち

夜空の中でひとき光るさそり座の1等星、アンタレスにインスパイアされて誕生した、「アンタレス」。

精巧なアームによって支えられた「ヘブン」。

柔らかな、花のつぼみのように開いたフォルムで宝石をしっかりと支える「オープンエンド」。

斜めV字にカットされた断面が合わせ鏡のように互いに反射し合い、より多くの光をとりこむ「ナルシス」。

どれも初めて見る見た目のエンゲージリングばかり。

実際に試着してみたくなりますよね。

『ニーシング』のリングボックスは?

機能美を追求する『NIESSING(ニーシング)』。

リングボックスはホワイトにグレーのクッションで、大人っぽい雰囲気。

蓋の裏面にロゴが入っています。

シンプルなデザインが『ニーシング』らしいですね。

マリッジリングもハイクオリティだから彼も満足!

ダイヤのセッティングで注目を浴びる『ニーシング』ですが、ダイヤを使わないマリッジリングのクオリティにも定評があります。

ニーシングは実は継ぎ目のないリングを最初に作ったファクトリーの一つ。

型に流し込んでつくる鋳造製法ではなく、金属をたたいて成型する鍛造(たんぞう)製法でリングをつくっているので、強度は抜群。

また、金属を自社ファクトリーで溶解し、地金から製造している点も魅力的。

品質重視で結婚指輪を選びたいという男性の心にも響きそうです♡

高度な治金術を持つ『ニーシング』ならではの豊富なカラーバリエーションがあります。

ゴールドなら12色も!

この色!とビビッとくるカラーに出会えそうです。

『ニーシング』にいってみよう♩

モダンで洗練されたブライダルリングを選びたいカップルにおすすめのブランド、『NIESSING(ニーシング)』。

画像で見るのと、実際に身に着けてみるのでは印象が違うので、気になった方は一度店舗に実物を見に行ってみるのをおすすめします♡

これぞ自分たちらしい!と思える、素敵なリングに出会えますように♡

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