インテリアとしても優秀。本物のおしゃれな洋書一万冊と出会える【洋書専門店】を神保町に発見!

2021.05.24公開
きゅん

ウェルカムスペースに洋書を飾るなら。

結婚式のウェルカムスペースは、洋書を何冊か重ねて置いたり、洋書を台にして花瓶やフォトフレームを飾ったりするデコレーションが定番。

外国の洋書を使うと、その空間をレトロでおしゃれな雰囲気にできます♡

本物の洋書が買える本屋さんを知ってます*

洋書は、100均や雑貨屋さんで中が空洞になっているブックボックスなどが売られていますが、それはあくまでも洋書風。

どこかプラスチックっぽかったり、安っぽさがあったり。

雰囲気だけ欲しいならそれで良いかもしれませんが、もっとリアルなアンティーク感を出したい花嫁さんは【本物の洋書】を揃えるのがおすすめです。

そこでぜひ行ってみてほしい本屋さんが、神田神保町にある「北沢書店」。

創業115年を超える昔からある本屋さんで、そのなかに「KITAZAWA DISPLAY BOOKS」というディスプレイ洋書専門店があります。

店内には4代目となる代表の北澤里佳さんによって厳選された、様々なバリエーションの洋書が常時10,000冊以上取り揃えられています。

洋書だけでこの在庫数は、業界トップクラスなのだそう...!

アンティークからモダンまで幅広いタイプの洋書がずらりと勢ぞろいしているので、

「これおしゃれだな♡」

「結婚式の雰囲気に合いそう」

という感覚で、気軽に楽しく、お気に入りの洋書と出会えます。

ちなみに北沢書店の洋書は、個人の使用だけではなくモデルルームやCM、映画の撮影、店内内装などにもたくさん使われているそう。

星野源さんと吉岡里帆さんが出演していた日清のどん兵衛のCMで置かれていたインテリアの洋書も、北沢書店のもの*

お値段は、一冊500円~

北沢書店では、商品一冊ずつに500円~価格を設定しています。

リーズナブルに、自分の予算に合わせて洋書を購入できるので嬉しいですよね。

装丁の色や大きさ、本の内容なども含めて、店舗で相談できるそうです♩

置く本ひとつで、世界観が左右されるから。

「置く本一つで空間の世界観は大きく左右されてしまう」とは、代表である北澤さんの言葉。

たしかに結婚式のウェルカムスペースでも、北沢書店の本物の洋書と、100均の洋書風ブックボックスを置くのでは、雰囲気が全く異なってくるだろうというのは容易に想像できます*

それに、格式高いホテルや結婚式場には、絶対的に本物の洋書のほうが馴染むはず。

今まで知らなかった外国の洋書の世界ですが...

北沢書店なら、「素敵だな...!と感じられる洋書と出会えそう」と思いました♡

ディスプレイ洋書を探している花嫁さんは、ぜひ足を運んでみてください。

➡オンラインでもオーダー可能*ホームページはこちらから*

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