どっちを使えばいいの?「Happily ever after」と「Happy ever after」の違い*

2021.04.08更新!!
きゅん

物語を締めくくるフレーズ*

絵本や童話などの物語では、

「Once upon a time ...(昔々あるところに)」

から始まり、

「... and they lived happily ever after(そして二人はいつまでも幸せに暮らしました)」

というハッピーエンドを象徴するフレーズで終わるのが定番の流れ。

どっちを使えばいいの?「Happily ever after」と「Happy ever after」の違い*にて紹介している画像

その最後の一文「Happily ever after」は、結婚式のペーパーアイテムやムービー、ウェルカムスペースでもよく使われていますよね♡

Happyなのか、Happilyなのか問題。

このフレーズを使うときに、たまに悩んでしまうのが

「Happy ever after」

なのか、

「Happily ever after」

なのか、という問題。

よく見るのは「Happily ever after」のほうですが、

海外の人の投稿や、映画や歌の作中でも「Happy」が使われていることもあるので、どちらが正しいのだろう??と気になったので調べてみました。

結論、どちらも間違いではない。

結論から言うと、どちらを使っても間違いではありません。

HappyとHappilyは、形容詞か副詞かの違い。

語法は違いますがどちらも正しい意味の文章が作れるので、間違いにはならないのです。

(形容詞なら)

They were happy ever after.

二人はいつまでも幸せでした。

(副詞なら)

They lived happily ever after.

二人はいつまでも幸せに暮らしました。

でも、「Happily」のほうが一般的かも*

でも、結婚式でこのフレーズを使う場合にイメージしているのは、「二人はいつまでも幸せに暮らしました」という意味のほうだと思います。

なので、They lived ...に続く

「Happily ever after」

のほうが合っているし、より一般的*

ペーパーアイテムやウェルカムアイテムに入れたいな!と思っている花嫁さんは、こちらのフレーズをおすすめします*

どっちを使えばいいの?「Happily ever after」と「Happy ever after」の違い*にて紹介している画像
@mmy_wedding

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