HAY TOKYOでも売ってる♡ガラスの塊wa/terの(HAMON)をリングピローにするのが素敵

2021.08.31公開
きゅん
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おしゃれだな〜と思ったガラスの塊

最近、素敵だなあと気になっているブランド【wa/ter】についてご紹介します*

wa/terは、大阪のインテリアデザイン事務所が立ち上げたブランド。

(日本平ホテルの中に2020年にオープンしたタカミブライダルの内装を手がけたりしている会社だそう!)

そのwa/terが販売している、このガラスのオブジェ。

ぽってりしていて厚みがあって、どこか優しい雰囲気で。

リングピローに素敵だなぁ...♡と思って商品やブランドについて調べたら、すごく素敵なブランドで。

「ゴミをインテリアに」

インテリアデザイン事務所のDRAWERSは、スクラップ&ビルドを繰り返す都市開発に対しての疑問を、良いデザインでアプローチすることで価値を創出し長く使ってもらえるようにという理念でこのブランドを作られたそう。

➡️公式HPのメッセージをみてもらいたいです!

スクラップにもビルドにも、環境負荷ってどちらにも掛かりますもんね。

「1度価値のなくなってしまったものにデザインの力でまたあたらしい価値を与えたい」という想いで、wa/terのプロダクトは、新たな素材を使わずに作られています。

ガラスの底のようなオブジェ(HAMON)は、流行が去った後にゴミになってしまう可能性を低くするため、用途を決めずに販売し、用途の余白を残したそう。

リングピローとして・お皿として・ディフューザーとして....使う人のイマジネーションでどんな用途にでも使えるって、永遠に新しい使い方に出会えそうで素敵です。

こちらのオブジェ(積み木)は、通常捨てられてしまう家具などを作る際に出る廃材をカッティングして作っているものだそう。

建築現場であまりが出て、廃棄されるはずだった石材で作ったブックエンド。

こちらの食器は、通常は廃棄される不純物を多く含む陶石を使って、自然のままを生かしたユニークな色味の器をシンプルな形で作ったもの。

(wa/terが共感した有田焼の2016/ というブランドで、カースティ・ヴァン・ノートという作家さんの作品です*)

ものって、作るのにお金がかかるだけじゃなくて、作るために捨てる部分にもお金がかかるからその分も高かったりして。

なるべく悪いことってしたくない。。。

消費活動をしていく上で感じるむなしさを、アートや美術やデザインという「価値」で戦って無くしていこうとする姿勢って、いろいろ経験したり考えた人だから思うことだったり感じる怒りだったり理想だったりが元になっているはずで。

そういう人たちのお陰で、私たちの生活がまだ今はこの状態を保たれているんだ....と考えると、ひとつひとつの消費について、もっと想像力を働かせて物選びをしないといけない....とすごく思いますし、そうできている人を見ると羨ましくて尊敬します。

wa/terというブランド、とても素敵なので、ぜひHPやインスタグラムを見てみてください♡

(淡路島の自然の中に1日1組限定の貸別荘も運営されていて、行ってみたいと思いました!♡)

➡️公式HPはこちら***

➡️インスタグラムのアカウントはこちら***

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