用意しておいて大正解!ロケーション撮影でドレスを地面の擦れや汚れから守ってくれる【トレーンキーパー】

2021.07.13公開
きゅん

前撮りでドレスを汚さないためには?

前撮りで、お外に出かけてロケーション撮影する場合。

「大丈夫かな...?」と気になってしまうのが、ドレスの裾の汚れについて。

用意しておいて大正解!ロケーション撮影でドレスを地面の擦れや汚れから守ってくれる【トレーンキーパー】にて紹介している画像
@momo.wd.1106

街中でも海でも公園でも、屋外での撮影では移動がつきもの。

基本的な移動スタイルとしては、ヘアメイクさんや周りの付き添いのスタッフさん(時には新郎さんも!)が、トレーンを両手でガバっと持ち上げて、花嫁さんが歩きやすいように&ドレスが汚れないようにサポートしてくれるのが普通です。

でも、それでもどうしても、

・スカートの裾に汚れやシミができてしまったり

・地面に擦ってしまって繊細なチュールやレースが破れてしまったり

というのが、実際に起こりうること。

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@peanuts0830

それで、大事な写真に汚れが写り込んでしまったり、その後のクリーニングや補修に追加費用がかかってしまったら...と思うと不安になりますよね。

特に、トレーンが長いドレスや、ふわふわボリューミーなドレスなら尚更、何倍にも気を遣って取り扱わないといけません。

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@0310_nzm

【トレーンキーパー】って知ってる?

そこで!

そんなドレスの裾の傷・汚れにまつわる懸念やトラブルを事前に防げる、とっても便利なアイテムを発見したのでご紹介します。

その名も【トレーンキーパー】。

トレーンキーパーとは、花嫁さんのウェディングドレスのトレーンをひょいっと持ち上げて楽々運ぶことのできる、特殊な仕様の一枚のシートのこと。

こちらが、使用している瞬間の写真♩

ドレスのスカートを覆っている周りの白いシートがトレーンキーパーで、ドレスが地面に擦れたり、周囲の木々や壁にぶつかるのをカバー&ガードして守ってくれていることがわかります。

トレーンキーパーの具体的な仕組みは、こちらの動画で説明されています。(0:14~0:28をチェック!)

こちらは使い方♩

一人でもセッティングできるみたいです。

用意しておいて大正解!ロケーション撮影でドレスを地面の擦れや汚れから守ってくれる【トレーンキーパー】にて紹介している画像

トレーンキーパーのシートにはフックのような持ち手がついているので、付き人さんが片手で持てるのも楽ちん。

今までは両腕いっぱいにトレーンを抱え込んでいて、その結果ドレスを掴んだところに不均衡な力が加わって破いてしまったり、チュールや飾りが潰されてしまうという事例もあったけれど、

これならそんな心配はゼロ。

しかも付き添いのスタッフさんにとっては、自分の重い荷物を持ちながら万全の注意を払ってドレスを持つという、ダブルでかかっていた負担が減るのでとにかく有益。

このトレーンキーパーを用意しておいたら、ドレスが汚れないことももちろんんですが、「一番はスタッフさんに喜ばれるかもしれないな」と思いました。

ドレスクリーニングの会社が作っている♩

トレーンキーパーを作っているのは、元々ドレスクリーニングや委託販売などを行っているRemotion(リモーション)という会社。

現在特許も出願中だそう。

気になるお値段は、販売だと17,380円(税込み)。レンタルだと5,280円(税込み)。

すごく高いわけではなく、ドレスを守るためには必要な出費だと思えます。(特にドレスを購入した方にはおすすめ*)

お申し込みは、ホームページの注文フォームからできるみたい。

トレーンキーパーはまさに、ウェディングドレスを浜辺の砂や公園の木々、道路の汚れ、狭い道の外壁などから守ってくれる優れものアイテム♩

これからロケーション撮影をする花嫁さんは、用意しておくと当日かなり役立つはずです。

➡トレーンキーパーの公式ページ&お申し込みはこちらから

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