お届けまで2年半待ち。一生ものとして使える【陶片木の三日月まな板】

2021.07.30公開
きゅん

欲しくなったまな板

最近、ずっと使っていたまな板を捨てて、仮のまな板で生活していた我が家。

「次はこれが欲しいな!」と思ったものを見つけたので、ご紹介します。

陶片木(とうへんぼく)という暮らしの道具店の、三日月まな板と呼ばれる商品です。

器好き・道具好きの間では有名らしいのですが、みなさんは知っていましたか...???

自立する。回せる。削れる。

このまな板は、三日月型なので、自立するのが魅力。

ご覧ください♡

こんな風に、立て掛けずとも真っ直ぐに自立します。

長方形の普通のまな板だって、立てかければ立ちますが、台とくっついている部分の衛生面が木になるところ。(スタンドを使ったとしても、スタンドだって汚くなるし...)

三日月型の場合は接着面が少ないけれど安定感があるのがいいですよね。

しかも、丸いので、まな板を中華テーブルのように回転させて、回し切りができるのが便利。

(長方形のまな板ではできないことな気がします!)

しかも、このまな板は厚みが約3ミリくらいと分厚い使用。使う度、木の香りが漂います。

使用感が出てきたら5000円で表面を削ってもらえて、メンテナンスできるので良い状態で長く使えるのも最高。

「一生もののまな板」と呼ばれている理由です♡

お料理を乗せて、カッティングボードとしてテーブルにそのまま出してもおしゃれ。

大小セットの二つが三日月型のくぼみの部分でぴたっとくっつくようになっているので、大きさも調整できる優れものです。

欲しいけど2年半待ち!

陶片木は、民芸やクラフトが盛んな長野県松本市にあるお店。店主の小林仁さんのセンスが素敵で、全国からファンが集まります。

取り扱っているのは、小林さんがオリジナルでデザイン・開発した物と、セレクトされた物のミックス。

二階建ての古民家のお店の中は、実際にそれらの物がお家の中で使用されているような配置でディスプレイされています。

素敵....!

まな板の他にも、すり鉢やお箸や落し蓋など、美しくて豊かな生活必需品が揃っています。

「日常にあるものこそ美しく。平凡な日々こそ美しく」という小林さんの想いが注がれています。

三日月まな板は、小林さんのオリジナル商品。朴(ほお)の木の無垢材(加工していないそのままの木材)を使って、受注生産で作られています。

人気で、現在注文してから届くまでの期間は2年半ほどとのこと。メンテナンスに出す時用に、2セット購入する方もいるみたいです。

2年待つのは長いけど、気になるので注文してみようかな...と思います*

松本のお店にも、いつか行ってみたくなりました♡

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