工夫されていて楽しそう。Instagramで「これは珍しい!」と思った演出ピックアップ

2021.07.30公開
きゅん

すごいな!と思った演出をpick up

結婚式の演出って、何をするかすごく悩みますよね。

特にこのご時世、感染症対策をしっかりした上で内容を考えないといけないので、これまでと同じ方法をそっくりそのまま踏襲する、とはいかない場合もあるので、より大変。

何をするにも、いまの時代に沿った工夫やアレンジが必要です。

そんな中でも、Instagramを見ていて、素敵だな、すごいな、面白いな♡と思った演出をご紹介します。

工夫されていて楽しそう。Instagramで「これは珍しい!」と思った演出ピックアップにて紹介している画像
@moo.shii.wedding_0222

街で見かけるUber Eatsの四角いリュックを背負って、各卓にドリンクサーブ*

Uberのところを、苗字に変えているのがユニークなポイント。

アルコールの提供がNGの期間だったので、抜栓したり直接コップに注いだりなどのサーブはできなかったそうですが、「ウーバーイーツでーす♩」という感じでゲストにギフトの手渡しができるのって、なんだか楽しいですよね。

挙式で、新郎新婦の元まで結婚指輪を運んでもらうリングガール・リングボーイの演出。

親戚の子供たちにお願いするのが定番ですが、こちらの花嫁さんは全ゲストの中からランダムでチョイス。

事前に全員の座席にサプライズボックスを配置してもらい、当たりのクッキーが入っていたひとに、バージンロードを歩いて指輪を届けてもらったそう*

感染リスクを考慮して、選んだのは一人。

直前まで誰が当たるか分からないドキドキのサプライズ演出って、挙式では特に珍しいので印象的でした。

マラソンのフィニッシュの瞬間のように、披露宴の入場(もしくは退場)で新郎新婦がゴールテープを切る、という演出も面白い。

ゴールテープには、ゲストにメッセージを書いてもらって♡

寄せ書きをしてもらうのは昔からの定番ですが、色紙でもチェキでもなくゴールテープで、しかもそれを入退場で使う、というのがインパクトありです。

夏を感じる、スイカ割り♩

スイカ割りを結婚式でやっちゃうというのがもう斬新で面白いのですが、コロナ禍で声が出せないため、ゲストの拍手の音を頼りに新郎新婦が狙いを定める、という方法を取ったのだそう。

たしかに拍手の音の大小などで、なんとなく当たり外れが分かりますもんね。

ひとつの余興として、やる側も見てる側も楽しめそうです。

お色直しの入場時にサイリウムを持ってもらうのは定番ですが、サイリウム一本ずつに番号を貼っておいて、そのあとでくじ引き大会する、という演出はすごくスムーズで良いな♡と思いました。

お色直しや、お色直しクイズをする予定のない花嫁さんでも、

この方法ならサイリウムの灯りでキラキラ入場ができて、その後のゲスト参加型の演出につなげられるので一石二鳥。

お色直し後の入場で、ゲストと一緒に登場するアイデア*

中座ではなく、入場のエスコート役をゲストにしてもらうというのは、すごく珍しいですよね。

選んでもらったゲストにとっても、きっと感無量。

入場は、必ずしも新郎新婦セットでなくても良いのだな!と気づかされました。

最後は、新郎新婦の取り扱い説明書(性格の特徴や、取り扱いポイント)を、ゲストに考えて書いてもらう演出。

そして、その中から「これこそは!」というものを、新郎新婦ではなく、新郎新婦の両親に選んでもらったのだそう。

友達や同僚としての新郎新婦と、親から見た子供としての新郎新婦。

いろんな角度から、ふたりのことをもっとよく知ることができそうな演出です。

どんな演出をやりたい?

Instagramでこれは珍しい♡と思った結婚式演出をご紹介しました。

コロナ禍でも楽しめるように工夫されているアイデアも多くて、こんな結婚式に参加できたら良いなー!と思いました。

素敵な演出で、楽しい時間を過ごしてください♩

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@peanuts0830

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