竹の王子と呼ぶ人もいる。高知の炭焼き職人【下本一歩】さんが作る竹細工のカトラリーが美しい

2021.08.25公開
きゅん

美しいシルエットに、心が清らかになる*

下本一歩(しももとかずほ)さんという作家さんが作る竹細工のお箸やキッチンツールがとっても美しいので、これはmarryの読者さんもきっと気にいるはず...と思って、ご紹介♡

私がまず素敵!と思ったのは、この竹のお箸です。

キリッとした形で、先が細くて品があって。

家でのなんでもない残り物の朝食も美しく見えるような、そんなお箸。

つけ心地の良い指輪のように全ての角が丁寧に滑らかに削られていて、手に馴染む使い心地に設計されています。

素材は竹。孟宗竹という竹が使用されています。

燻した竹を加工している為、防虫・防腐効果あり。燻し特有の香りがするのが風情を感じさせてくれます。

こんなアイテムがある♡

お箸の他にも....

✅竹のトング

✅デザートフォーク

✅デザートスプーン

✅果物用フォーク

✅味噌ヘラ

✅とっても人気のおたま。

(取っ手の上の、丸の部分が可愛い!)

✅穴あきおたま。手間がかかるので、1日3つしか作れないそう

✅茶筌のデザインのランプ!

✅赤ちゃん用スプーンとフォーク

✅しゃもじ

こんな食卓に似合う♡

下本一歩さんのお箸でいただく食卓のイメージをお伝えします*

お手本1♡

お手本1♡

お手本2♡

お手本3♡

お手本4♡

(真鍮のお箸置きにも似合います♡)

竹を通じて考えること

下本一歩さんは、もともと高知の山奥で炭焼き職人をされている方。竹を焼いて、炭として販売するお仕事をされている傍、同じ材料である竹を使って竹細工を作っていらっしゃいます。

炭を作るのに必要な竹ですが、竹は自生力が強いため使いきれないほどの竹が

その竹を使って、人間の生活に馴染むアイテムを作る=竹によって人間の生活が美しくなって幸せになることに喜びを感じる...というのが、下本一歩さんが竹細工を作り続けている理由だそうです。

作家さん本人のインスタグラムの公式アカウントやHPはありませんが、個展をされていたり、セレクトショップでお取り扱いがあったりするので、ぜひチェックしてみてください♡

結婚祝いなどプレゼントにも、とっても喜ばれると思います♡

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