挙式前にみんなでお手紙を読む時間♡結婚式に向けて気持ちを高められる演出【スイッチングレター】

2021.09.24公開
きゅん

スイッチングレターって知ってる?

挙式演出の、スイッチングレター。

新郎新婦入場の前に一定の時間を設けて、ゲストに一斉に新郎新婦からのお手紙を開封して読んでもらう演出です♩

なので内容としてはウォールレターや席札メッセージと似ているのですが、違うのはタイミング。

挙式が始まる前って、会場がざわざわ・がやがやしてたり、みんなそわそわしてたり、どこか落ち着きのない雰囲気のままスタートすることも多いのですが......

こうしてそれぞれが静かにお手紙を読む時間を作ることで、新郎新婦との思い出に浸りながら結婚式に対する気持ちを高めてもらえます。

気持ちを切り替えてもらう、という意味があるので、スイッチングレターと呼ばれているんですね♡

中には涙するゲストも。

チャペルという荘厳な空間も相まって、感動的な気持ちになりそうです...!

(もちろん新郎新婦はこの瞬間は見られないので、カメラマンさんにたくさん撮っておいてもらいたい♡)

スイッチングレターのお手紙の渡し方*

(1)壁や窓に吊るす

(2)ラックに吊るす

(3)受付テーブルに置く

(4)挙式会場の座席に設置しておく

合図があるまで開けないで♩

スイッチングレターで使うお手紙は、読んでもらうタイミングが大事。みんなで一緒に、挙式の前に開封するのに意味があります。

なので受付で渡す場合、先に読んでしまうのを防ぐために

「please don't open now」

「合図があるまで開けないでください」

などのメッセージを封筒に入れておくのが賢明♩

スイッチングレター、ぜひやってみたい♡

スイッチングレターは、これから始まる神聖な挙式に向けて、気持ちを高めてもらう素敵な演出。

お手紙って、もらったら嬉しいしじーんとするし、色んな思いを巡らしますよね。

そうして感情が高ぶった状態で新郎新婦の姿を見たら、より一層感動が増しそうです。

ぜひやってみてください♡

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