シュトーレンの次はこれ♡クリスマスまでを楽しむお菓子「パネットーネ」買ってみたいのはこれ!

2021.11.13公開
きゅん

今年は新しくチャレンジしてみたい♡

クリスマスを迎えるまでに少しずつ食べて楽しむ、シュトーレン。私たちが子供の頃は、そんなにメジャーではないお菓子だったように思いますが、最近ではケーキ屋さんやお菓子屋さんにとっては、この時期、クリスマスケーキの前の主力商品として扱われるくらい、よく目にするようになりました。

いくつも買ってみて、シュトーレンの食べくらべをする人も多いですよね。

シュトーレンは、ドイツの伝統的なお菓子ですが、最近はイタリア版のシュトーレン「パネットーネ(パネトーネとも言います)」も注目。

シュトーレンのように、クリスマスを楽しみに待ちながら、少しずつカットして食べていくお菓子です。

シュトーレンはケーキですが、パネットーネはパン。デニッシュ生地にフルーツやナッツやチョコレートやスパイスなど、中身はそれぞれの家庭やお店のオリジナル。

パネットーネ種という自然酵母で膨らませているのが名前の由来です*

マフィンのような、ブリオッシュのような形が可愛い。

本場イタリアでは、ドルチェ&ガッパーナも缶入りのパネットーネを販売したりしているみたい。

お土産にしたら絶対に喜ばれそう!

まずはどのパネットーネを買えばいいの??

この記事では、まだまだ新しい存在のパネットーネについて。

まずは最初に買ってみるべきものはどこのお店のものなのか。

5つの候補をご紹介します*

①LESS@恵比寿

たぶん、パネットーネで東京で一番有名なのはこのお店。

恵比寿のガーデンプレイスの裏手にあるスイーツショップ「LESS by Gabriele Riva & Kanako Sakakura」のスペシャリティです。

柚子や栗やチョコレートなど複数のお味があって、だいたいひとつ4000円くらい。

こんな風に、外箱がオーナメントのように紐が付いていて、手持ちできるのが革命的におしゃれ。

パネットーネはオンラインショップでも購入可能。

店舗では、お味を試してみたい方にはワンスライスずつの販売もあります♡

②Eataly

イタリアの食についてといえば、Eataly(イータリー)。複数の種類のパネットーネが並びます♡

ボニファニティ、ヴェルガーニ、ムッツィ・トムマーゾ、ガルップのラインナップ。伝統的な製法で作られている、ちゃんとしたパネットーネを選んでいるそうです。

複数食べ比べしたくなります♡

③ブルガリ

イタリアのローマ創業のブルガリも、ブルガリ イル・チョコラートでパネットーネの販売をします。

しかも、甘くないセイボリータイプ。パネットーネ・サラートです。デザートやティータイム以外にも楽しめます。

高級感のある見た目も、さすが。

④コストコ

実は、コストコでも数年前からずっとこの時期になるとパネットーネが販売されているみたい。

入れ物の缶もかわいい。(パネットーネはたいていひとつあたり1キロ近くあるので、缶も大きめサイズです!)

⑤ブーランジェリージャンゴ

東京・日本橋の浜町にある人気のパンやさんブーランジェリージャンゴのパネットーネもおいしいみたい♡

クリスマスの時期だけじゃなくって、通年で販売されているのが特徴。

保存食だからといってパサパサしているのではなく、ふわふわしっとりだと評判で、食べてみたい!♡

➡️ブログでレシピまで公開していらっしゃいました!

ホリデーシーズンを楽しむ♡

クリスマスツリーを出したり、アドベントカレンダーを楽しむなど。

ホリデーシーズンって日々ワクワクすることがいっぱいで、1年でもっとも楽しい数週間...といっても過言ではないかも。

シュトーレンもおいしいですが、今年はパネットーネにもチャレンジしてみようと思います♡

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