日本三大峡谷のひとつ!新潟県にある【清津峡トンネル】の絶景スポットでロケーションフォトを撮ってみたい♡

2022.01.11公開
きゅん

気になるスポット*

新潟県に、行ってみたい場所があります。

十日町市にある、日本三大峡谷のひとつとして知られている清津峡渓谷(きよつきょうけいこく)です。

新潟県十日町市小出から湯沢町八木沢にかけての全長約12.5キロメートルの渓谷で、1941年に国の名勝および天然記念物に指定されている場所。

川の流れが早い場所だと、こんな風にきついV字の谷ができるそう!

清津峡渓谷には、観光用の「歩いて谷の山の中を歩けるトンネル」があるのでも有名。

ぐんぐん進んでいくのが楽しい。

全長750mのトンネルで、ここが入口。

薄暗い中を進んでいくと、3つの見晴所と最奥にパノラマステーションがあります。

SNSでも人気の、この景色が見られるところが、そのトンネルの先。

このパノラマステーションで、水面に自然が反射したような美しい写真が撮れます♡

トンネルの内部がミラーになってる*

清津峡のトンネルは、トンネルの内部の壁が鏡張りなのが特徴。自然が写って、神秘的ですよね・

床は水が張られているので、そのリフレクションも美しい。

天気やシーズン、時間帯によっても見せる表情が違って、たとえば青空の日なら、くっきり綺麗な水色の川ができたり*

ちょっと曇りの日には、トーンダウンした雰囲気になったり。

秋には、水面に映る紅葉を味わえます*

先頭まで歩いていけて、水盤の水は数cmほどの高さなので靴を脱いで足をつけても大丈夫。

冬の一面の雪景色も綺麗です。

ロケーションフォトを撮りたい♡

清津峡で、ロケーションフォトを撮っている方も♡

無機質なトンネルと、その先の雄大な景色と、そして水面に反射する自分たちのドレスアップ姿。

他の場所では撮れない、清津峡の景色ならではの1枚♡

新潟の花嫁さんがうらやましい...!

清津峡トンネル内のその他の見晴所には、こんなスペースも。

2018年の大地の芸術祭というアートイベントで作られた、水の粒のような形のライトが散りばめられたユニークな空間*

いつか実際にこの目で見に行ってみたい、新潟県の絶景スポットです。

➡清津峡渓谷の公式ホームページはこちら*

この記事に関連するキーワード