かんざし代わりに!茎あり生花をそのまま髪の毛に挿す【一輪挿しアレンジ】はドレスにも可愛い♡

2022.04.14公開
きゅん

生花を挿すヘアアレンジ

結婚式のブライダルヘアで、最近ちょっとずつ増えてるかも!と思った生花を使ったアレンジがこちら。

✅茎の長い・太いお花を2〜3本ほど

✅斜めor横向きにして

✅かんざしのように、首の後ろあたりの髪の毛に挿す

✅髪の毛を貫通させて、反対側までしっかり見えるように通す

という髪型♡

なんとなく和のイメージもあるけど

見た目は、例えるとお花を使った大きなかんざしのイメージ。

なので、なんとなく白無垢や色打掛に合わせるような、和のイメージもありますが...

(実際にこういうアレンジもあります)

ドレスにも合わせるのが流行り♡

でもこの記事では、ドレスに合わせる洋装ヘアとしての、生花の一輪挿し(二輪挿し)アレンジをご紹介♡

斬新で個性的で、ちょっとアーティスティックな新しいブライダルヘアをご覧ください。

【1】

編みおろしに、アンスリウムのお花を2本挿したアレンジ♡

お花屋さんで買ってきたお花を丸ごとそのまま、ぽんっとつけた感じのスタイルがおしゃれに見えます。

お花も茎も、色が濃すぎない・派手すぎないのを選ぶのが可愛く見えるポイントかも。和っぽくも感じませんよね♡

【2】

こちらの花嫁さんは、タイトな変形編みおろしポニーテールに、ピンクのカサブランカを3本挿してアレンジ♡

ぴーんと張ってるお花ではなく、なだらかに垂れるお花を使うのもおしゃれで、どこかラフな雰囲気。

【3】

ブーケとお揃いの真っ白なカラーと、ぴっちりタイトヘアの組み合わせ♡

お花を交差させて貫通させているのが可愛くて、韓国風のスタイリッシュで洗練された印象を受けます。

【4】

こちらの花嫁さんは、ざっくり束ねたヘアに、まだ開花前のつぼみ状態の茎を挿してアレンジ♡

お花でも葉っぱでもない独特な形と色味で、あえてつぼみを選ぶっていうセンスがおしゃれで素敵。

結婚式が終わったら持ち帰って、どんなお花が咲くかな?と待つのも楽しそうです♡

【5】

茎ではなく枝を挿すアレンジも、珍しくて個性的♡

色味や小花が春らしさもあって、ロケーション前撮りやガーデン挙式に合いそうな髪型だと思いませんか?

【6】

こちらも斬新♡ぐるぐる巻いた一束ポニーテールに、ピンクのアンスリウムをピン3本で留めています。突き刺すのではなく、シルバーピンでわざと見えるようにセットしているのがおしゃれ。

そして髪束の下側にも、斜めにお花をつけてアレンジ。

二束のお花が、「>」←こんな形で交差しています♡

ここから紹介するのは和装を着ている方の髪型になるのですが、そのままドレスに合わせてもきっと合いそう!と思ったのでピックアップしました♡

【7】

お花部分は、髪の毛にぴったりくっついていますが...

シニヨンの上から、茎が3本突き出しているのがユニークで珍しいアレンジ♡

茎を上に伸ばすという発想がすごい*

【8】

こちらの花嫁さんは、チューリップ2本をシニヨンに突き刺しています♡

チューリップをよく見ると、1本は花びらがふっくら丸まっていて、もう1本は、先がちょっと広がっているのが可愛い。

同じお花でも、ちょっと違う咲き方をしているのも選ぶのも、良いんですね♡

【9】

お花がある方を下にして、髪の毛と茎を一緒にまとめたローポニーテールヘアも発見。

上を向かせるのではなく、お花を下向きにして、1本ずつ長さを変えてセットしているのがポイント♡

【10】

カラーやアンスリウムのお花を、上から突き刺した髪型。

カラーの茎がとても太いので、どーんとしていて迫力のあるバックスタイルです♡

正面から見たときに、カラーの花びらが頭上からちょっとはみ出ているのが、どんなふうに見えるのか気になります♡

【11】

ベロアリボンと一緒に、あやめのお花を斜めに束ねたタイトポニーも素敵♡

葉っぱも、長くて太くて華やか。

ブルー系のお花を入れたい人は、あやめをチョイスするのも可愛くなりそうです♡

ちょっと変わってるけど...挑戦してみたい?♡

編みおろしスタイルやダウンポニーテルに、生花をそのまま、かんざしのように挿しこむブライダルヘア。

この髪型にしてる花嫁さんは、みなさん総じて個性的で、おしゃれな結婚式を挙げていて、センスもきらきら光っていました。

もし自分が同じ髪型にするなら、どんなお花を使いたいかな~~と考えるのも、楽しくないですか?♡

アンスリウムやカラー、胡蝶蘭などが、なんとなくそれっぽいイメージで、合わせやすそうです*

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